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死神の初恋 愛満つる夜に願いを 小学館文庫
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死神の初恋 愛満つる夜に願いを 小学館文庫

朝比奈希夜(著者)

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死神の初恋 愛満つる夜に願いを 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2022/07/06
JAN 9784094071603

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死神の初恋 愛満つる夜に願いを

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商品レビュー

3.9

7件のお客様レビュー

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2025/04/20

死神・八雲の花嫁となり、人間の世界と離れて暮らす没落華族令嬢の千鶴。穏やかな日々を過ごす中で、今回は翡翠という死神が登場する。 自分の子どもを愛おしそうに抱く助学生時代の友人に会ったことをきっかけに、なかなか八雲との子を授かれずそれでも子を、と望む千鶴が今回はやや暴走気味。かつて...

死神・八雲の花嫁となり、人間の世界と離れて暮らす没落華族令嬢の千鶴。穏やかな日々を過ごす中で、今回は翡翠という死神が登場する。 自分の子どもを愛おしそうに抱く助学生時代の友人に会ったことをきっかけに、なかなか八雲との子を授かれずそれでも子を、と望む千鶴が今回はやや暴走気味。かつて死神と結ばれて子どもを産んだという女性も出てくるが、死神の子どもにまつわる悲しい話も明らかになる。 八雲と千鶴はほんとに不器用だけど、周囲がほんとにあたたかだなと思う。これまでになかったようなとても不穏な終わり方をしたけれど、きっとあたたかく乗り越えてほしい。

Posted by ブクログ

2025/01/08

朝比奈希夜(著) 『死神の初恋 愛満つる夜に願いを』シリーズ三作目! ライトノベル・和風恋愛ファンタジー小説 Audible +図書館にて ――――――――――――― 没落華族の令嬢・正岡千鶴(まさおかちづる)が、死神・八雲(やくも)の花嫁として送る日々が描かれている。 千鶴は愛...

朝比奈希夜(著) 『死神の初恋 愛満つる夜に願いを』シリーズ三作目! ライトノベル・和風恋愛ファンタジー小説 Audible +図書館にて ――――――――――――― 没落華族の令嬢・正岡千鶴(まさおかちづる)が、死神・八雲(やくも)の花嫁として送る日々が描かれている。 千鶴は愛されているものの、夫が死神であることから人間界との隔絶をひしひしと感じている。 そんな中、新たに現れた死神・翡翠(ひすい)との出会いと、懐かしい友人との再会を通じて千鶴に思いがけない影響を与える。しかし、その先には複雑な運命が待ち受けていて、千鶴は悩み続けることに…。 ――――――――――――― 今作では、子と愛、そして自己犠牲というテーマが織り交ぜられ、心を揺さぶる深い内容が展開されていた。 登場人物たちは愛する人のために何を捨て、何を選ぶのかを真剣に問い続ける。 新たに登場するキャラクター、死神の翡翠(女性)が物語に大きな波紋を呼び起こす。 翡翠との触れ合いを通じて、千鶴は、かつての女学生時代の自分を鮮明に思い出し、心が華やぐ瞬間が訪れる。 翡翠の明るく気さくな性格が、千鶴の心に癒しをもたらし、読者に新鮮な感動を与えるだろう。 さらに、千鶴はある出来事をきっかけに、心の奥に秘めた欲望が次第に強くなる。 千鶴がそれを実現しようとする過程で立ちはだかるさまざまな障害や恐れは、千鶴の葛藤を鮮やかに浮き彫りにする。 この複雑な感情は、読者の心に深く響き、自己の人生や欲望について考えさせる力を持つだろう。 今作は、子と愛、そして自己犠牲をテーマにした心を揺さぶる作品だ。 多くの愛と試練が詰まったストーリーで、次の展開が気になって仕方がなく、一気に読み進めてしまう面白さがあった。 千鶴の成長と葛藤、八雲との関係がどのように変化していくのか? そして、翡翠の真の目的は一体何なのか? その真相が明らかになる瞬間が待ち遠しい。 自身の感情や経験と照らし合わせながら、存分に楽しむことができるだろう。 ――――――――――――― 今作の千鶴は、まるで別人のようでした。 常に他人の感情を優先し、思いやりに満ちた彼女が、今作では自らの欲望をあらわにし、理性を完全に失っていたように感じました。 それほどまでに、その事が重要であると理解できました。 果たして、千鶴と八雲の二人にはどんな未来が待ち受けているのでしょうか? この先の展開がますます楽しみでたまりません。

Posted by ブクログ

2024/08/25

どんどん次が読みたくなる作品。少しずつ明かされていく内容に、もしかしたらあの人は?とか何とか会うことができるのか?と気が焦ります。 死神だけど、八雲の様な人がいたら絶対側にいたいって思いますよね。

Posted by ブクログ