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パンに書かれた言葉
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パンに書かれた言葉

朽木祥(著者)

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パンに書かれた言葉

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2022/06/22
JAN 9784092893191

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商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

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2025/12/01

光村図書5年生の国語にある「たずねびの」の著者 気になっていたので読んでみると 教科書にある「たずねびと」と似た描写がいくつか 著者自身も原爆二世で 原始爆の恐ろしさを物語を通して伝えたいという 思いがあったのだと思う 知らないことって恐ろしい。 アウシュヴィッツ強制収容所...

光村図書5年生の国語にある「たずねびの」の著者 気になっていたので読んでみると 教科書にある「たずねびと」と似た描写がいくつか 著者自身も原爆二世で 原始爆の恐ろしさを物語を通して伝えたいという 思いがあったのだと思う 知らないことって恐ろしい。 アウシュヴィッツ強制収容所でのことも どんなに酷いことか。 人の命ってかけがえのないものだよねって 再認識できた

Posted by ブクログ

2024/06/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

テーマも重たいから、少し悲しく怖いけど、感動します。 大人も子供も読んだ方が良い物語りだと思いました。 戦争では、家族や大事な人が亡くなってしまったり、辛い思いをしたり、悲しい事がいっぱいあるけれど、生きている人達がみんな仲良く力を合わせて(支え合って?)楽しく過ごしていたから、感動しました。

Posted by ブクログ

2023/10/05

ホロコーストと、広島の原爆と、福島の津波・原発事故とをリンクさせている物語。 現代の子が、親族から聞く形で戦争、核、人権などを考えていき、違和感なく読むことができそうです。 物語の設定がしっかりしていて、違和感なく、この3つの重大な災害を大雑把に捉えられるように思います。 小...

ホロコーストと、広島の原爆と、福島の津波・原発事故とをリンクさせている物語。 現代の子が、親族から聞く形で戦争、核、人権などを考えていき、違和感なく読むことができそうです。 物語の設定がしっかりしていて、違和感なく、この3つの重大な災害を大雑把に捉えられるように思います。 小学校高学年から読めると思いますが、内容が重いので、中学、高校、大人でも読むと気づく事が変わるかもしれません。 厚みのある本で内容もあるので、これが読める児童には勧めていきたいと思いました。 事実を物語に落とし込み執筆する中で、はまる沼が2つあると著者あとがきにあります。 「文献沼」そして。「推敲沼」。 ホロコーストや広島の本を読み出すと、私も違う立場から、違う角度から、また、同時期に他のところでは?など、知りたくなります。 反対に絶望感が強くて何も読みたくなくなったのは、「あのころはフリードリヒがいた」ですが、衝撃が強いだけに1度読んでおくべき本だとも思います。 人が戦争を起こさなくなるまで伝え続けなければという著者の意志を感じた1冊です。 個人的に戦争の本はノンフィクションが読みたいのですが、文章が読みにくいものもあり、文章の面では創作物語の方が、心に響くような気もしますし、読み返したくなる。勧めたくなるというのも良い点と思います。

Posted by ブクログ