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流れ星レース 三日月島のテール3
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流れ星レース 三日月島のテール3

竹下文子(著者), 鈴木まもる(絵)

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流れ星レース 三日月島のテール3

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 2022/06/21
JAN 9784036397303

流れ星レース

¥550

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2026/01/07

再読です。 三日月島のテール、シリーズ3作目。 主人公テールが「古い夢」として決別したものと再び向き合う物語。戦うと決めた動機も、戦いぶりもテールらしくて最高でした。私は自分自身の弱さや失敗したことに向き合うのが怖いのですが、彼はそれを即座に認めて反省し、次の瞬間からどうしたら...

再読です。 三日月島のテール、シリーズ3作目。 主人公テールが「古い夢」として決別したものと再び向き合う物語。戦うと決めた動機も、戦いぶりもテールらしくて最高でした。私は自分自身の弱さや失敗したことに向き合うのが怖いのですが、彼はそれを即座に認めて反省し、次の瞬間からどうしたら良いか考え始めているので、とても強いです。このまま突き進んで欲しい!

Posted by ブクログ

2024/07/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 前半部の複雑な会社間問題や陰鬱とした犯罪の雰囲気による閉塞感と、後半部のそれら全てを吹き飛ばすような若いレーサーとの熱いレースバトル!次から次へと続くスピーディーな展開に読んでいて目が離せなかった。夏の終わりという区切りに決着をつける話であり、さわやかに気持ちよく決着をつけたいという願い通り、ジメジメとしたものからカラッとした雰囲気に変わるヨミ味だった。  また勝負の決め手が配達の意識の違いであったのも面白い。今のテールの居場所は間違いなく今の職場の配達人でありその経験と意識が、乗機の如くレースの為の物以外全てそぎ落としかかのようなかつてのテールのような純粋なレーサーに勝ったという積み上げてきたもの肯定のようにも感じられた。レーサーという夢は一度消え、よるべなく訪れた居場所かもしれないがそれでも間違いなくテールの一部に今いる場所がなっているという肯定である。

Posted by ブクログ

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