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読書会という幸福 岩波新書1932
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読書会という幸福 岩波新書1932

向井和美(著者)

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読書会という幸福 岩波新書1932

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2022/06/20
JAN 9784004319320

読書会という幸福

¥550

商品レビュー

3.9

49件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 読書会
  • 交流体験
  • 読書の幸福
  • 魂のつながり
  • 文学を通じた対話
  • 課題本リスト
  • エッセイ形式
  • 日常の豊かさ
  • 意見交換の楽しさ
  • 内面の発信

読書という行為がもたらす豊かな体験を深く掘り下げたエッセイで、著者は三十年にわたり同じ読書会に参加し続ける中で得た「魂の交流」の重要性を語ります。読書会は、課題本を読み終えた後の半熟状態から始まり、他のメンバーとの意見交換を通じて自分の思いや感情が言葉に変わる過程が描かれています。作品を何倍にも味わえるこの体験は、文学を媒介にして人生の様々なテーマについて語り合うことの楽しさを示しています。また、内面を外に発信することが個々の魂にどれほどの救いをもたらすかも触れられ、読書会の意義が改めて強調されています。巻末には課題本リストもあり、読者にとって実践的な参考となる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/05

面白かった。今まで読んだことのない内容というか、でも分類はエッセイなんだ。読んだ本の内容をみんなで語り合うって、どうしても想像が出来ないけど。そもそも周りに本読む人が少なすぎるから。読んだ本の内容を説明する文(書評?解説?)がとてもわかりやすくて、読んでみようかなって思わせてくれ...

面白かった。今まで読んだことのない内容というか、でも分類はエッセイなんだ。読んだ本の内容をみんなで語り合うって、どうしても想像が出来ないけど。そもそも周りに本読む人が少なすぎるから。読んだ本の内容を説明する文(書評?解説?)がとてもわかりやすくて、読んでみようかなって思わせてくれる。世界の名作みたいな本、高校の頃に頑張って読んだけど、なんか言い回しがめんどくさいなとしか思えなかった。私は多分本の読み方が早食いなんだな。ちゃんと味わってないの。ゆっくり丁寧に味わえるようになりたい。

Posted by ブクログ

2026/09/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『ふたりの読書会』から本書へ。 読書会の解説を聞き、擬似体験できる仕立て。『ふたりの読書会』の濃密さとは異なるが、入門編としてはとても良かった。

Posted by ブクログ

2026/09/26

「二人の読書会」を読んで向井さんの優しい文章が好きになってしまった。最近、読書会に興味があることもあって、本書は良いことづくしの大好物だった。 本書は読書会のノウハウが実例と共に示されている。明日から読書会を主宰しようと思ったらこれを真似たらいい。ただ、単に実用的なだけではない...

「二人の読書会」を読んで向井さんの優しい文章が好きになってしまった。最近、読書会に興味があることもあって、本書は良いことづくしの大好物だった。 本書は読書会のノウハウが実例と共に示されている。明日から読書会を主宰しようと思ったらこれを真似たらいい。ただ、単に実用的なだけではない。各事例で取り上げた本の書評、読書会で出た意見、メンバーでの感想のやりとりなどが盛り込まれていて、積読が止まらなくなる。 古典は普遍的な人生のテーマが凝縮していて歳を重ねるごとに面白みが増していくのかもしれない。そして、それはひとりで読むより仲間と時間と感想を共有して読むことでより貴重な体験になる。 まずは仲間を見つけなくては。

Posted by ブクログ

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