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拝啓 人事部長殿 トヨタを3年で辞めた若手人事からの手紙
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サイボウズ/ライツ社 |
| 発売年月日 | 2022/06/18 |
| JAN | 9784909044372 |
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拝啓 人事部長殿
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「閉塞感のない会社をつくりたい」 トヨタ自動車を3年で辞めてサイボウズに転職した著者。閉塞感=「1人の人間として重視されている感覚の薄さ」と「1人ではなにも変えられない無力感」を感じたという。 トヨタを辞める際に先輩から投げかけられた問い(※)に対して、日本の会社のしくみの歴史...
「閉塞感のない会社をつくりたい」 トヨタ自動車を3年で辞めてサイボウズに転職した著者。閉塞感=「1人の人間として重視されている感覚の薄さ」と「1人ではなにも変えられない無力感」を感じたという。 トヨタを辞める際に先輩から投げかけられた問い(※)に対して、日本の会社のしくみの歴史を学んだ上で考察しているのはわかりやすい。 (※)1.なぜ会社の平等は重んじられてきたか? 2.なぜ会社の成長が続いてきたか? 3.なぜ会社の変革は難しいのか? 特に1が、欧米と日本の違いから論じられてるのは目から鱗。日本は企業別なのに対して、欧米は職種別あるいは産業別の労働組合。故に平等であるべき軸が異なる(欧米は職務の平等、日本は会社の平等)。戦後の労使紛争を通して「会社の平等」は階級の天井を打ち壊し、「青空の見える労務管理」として完成する。 「無限の忠誠」と「終身の保障」が会社の成長を後押ししてきた。それを前提としたフルコミット・ヒエラルキー・クローズドな多くの日本企業の風土。 その風土から生まれた「企業封鎖性」と「ワークライフバランスの欠如」の問題。 この問題を解決するヒントを探るため、会社のしくみ改革にチャレンジしている12社にヒアリングしている点は、現地現物重視で好感。中でも、ユニリーバのWAA(働く場所と時間を選択できる制度)が印象に残った。夢見たいな働き方だけど、成立させるためにはマネジャーとメンバーの信頼関係が必要不可欠なんだろうな。 社会は「インターネット的」になっているのに、日本の会社はそうなっていない、という著者の主張。 会社が「インターネット的」になるには、デジタルネイティブなZ世代が、会社や政界で主軸として活躍する時代にならないと、難しいんじゃないかな。
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トヨタ(大手製造)とサイボウズ(先進IT)という全く異なる企業で人事経験を積んだ著者が日本の労働史を紐解きながら、現代日本の人事慣行・制度の問題点を詳らかにし、新たな働き方の提言を行う書籍。 意識の高い筆運びから、好き嫌いはわかれそうだが、人事に携わる人間であれば教養として知っ...
トヨタ(大手製造)とサイボウズ(先進IT)という全く異なる企業で人事経験を積んだ著者が日本の労働史を紐解きながら、現代日本の人事慣行・制度の問題点を詳らかにし、新たな働き方の提言を行う書籍。 意識の高い筆運びから、好き嫌いはわかれそうだが、人事に携わる人間であれば教養として知っておきたい内容が多く、一読の価値はあった。
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5章の事例紹介以降はビジネス書アレルギーが発動。読んでて鼻水が止まらなくなったので飛ばし読み。 トヨタ自動車で3年、サイボウズで3年人事の仕事を経験した著者がトヨタ自動車の人事部長宛てに手紙を書くというスタイル。ジョブ型礼賛本かと思いきやもう一歩踏み込んで歴史や教育からなる社会...
5章の事例紹介以降はビジネス書アレルギーが発動。読んでて鼻水が止まらなくなったので飛ばし読み。 トヨタ自動車で3年、サイボウズで3年人事の仕事を経験した著者がトヨタ自動車の人事部長宛てに手紙を書くというスタイル。ジョブ型礼賛本かと思いきやもう一歩踏み込んで歴史や教育からなる社会構造まで考察している。 昼は上司も部下も会社にフルコミット、夜は上司も部下も居酒屋で会社の悪口を言うような毎日がそれなりに楽しい。愛社精神が無く、楽してテキトーに生きていきたい自分のような社会人にはメンバーシップ型雇用が居心地良いので著者の熱い想いが眩しい。
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