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「私」という男の生涯
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「私」という男の生涯

石原慎太郎(著者)

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「私」という男の生涯

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2022/06/17
JAN 9784344039605

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商品レビュー

4

16件のお客様レビュー

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2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白い 石原慎太郎がいかにカリスマ性を持ち多くの功績を残してきたかを知れた。 ただ、この作品だけでは石原慎太郎とはどんな人物か?の全ては知れない。彼の書籍をもっと読みたいと思う また、彼の宗教や愛人関係にもこれでもかと赤裸々に語られていて、見る人次第で どう感じるかが変わってくる作品だと思う

Posted by ブクログ

2026/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

強烈な自意識を持っていた石原慎太郎、こうして自伝を読んでいて、改めて魅力的な人だとシミジミ 私もいつかは訪れるであろう老いと死に際して、 魅力的な人生を送れた、だから死ぬのはつまらない、と思えるのだろうか そう思えるように太く生きていきたいものである

Posted by ブクログ

2025/11/18

 本には人格が現れると言うが、この本は石原慎太郎の男としての生き様が誠実に書かれていて惹かれた。自分と妻の死後に出版する前提とは言え、ここまで自分を晒すことはよほど器が大きくないと出来ないのではないかと思う。  そう言う意味ではあっぱれな人生であり、情熱的で誠実な人だったように思...

 本には人格が現れると言うが、この本は石原慎太郎の男としての生き様が誠実に書かれていて惹かれた。自分と妻の死後に出版する前提とは言え、ここまで自分を晒すことはよほど器が大きくないと出来ないのではないかと思う。  そう言う意味ではあっぱれな人生であり、情熱的で誠実な人だったように思う。この自伝をどう読むかは、読む人の人格が試される本ではないかと思った。

Posted by ブクログ