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桑田佳祐論 新潮新書954
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桑田佳祐論 新潮新書954

スージー鈴木(著者)

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桑田佳祐論 新潮新書954

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/06/17
JAN 9784106109546

桑田佳祐論

¥330

商品レビュー

3.8

15件のお客様レビュー

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2025/03/11

各曲の歌詞を深掘りして解説していくが、考えようによってはかなり野暮とも思えてくる。とはいえ、この本で紹介された曲を改めて聴き直してみたくなるのも事実である。そしてそのほとんどがサブスクリプションサービスで即座に聴けるこの時代が有難い。

Posted by ブクログ

2024/12/31

とくにサザンのファンてわけじゃないんだけど、毎年必ずサザンを聴きたくなり、湘南に行きたくなる。何故だろう。  何かこの本に、ヒントとなるようなものがあるかと思ったけどなかった。

Posted by ブクログ

2024/03/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

サザンの26曲をとりあげ、分析している。スージー鈴木さんならではの鋭さと軽妙さで面白い。 『78年8月31日夜。演奏が終わった瞬間、日本のロックが一段上に跳ね上がった。見えてきたものは江ノ島と、新しい日本のロックのありようだ。』 『ルイ16世「女呼んでもんで抱いてとか、おっぱいとか、これは暴動か?」 リアンクール公「いいえ、陛下、暴動ではございません。革命でございます。」』 『《いとしのエリー》たった一曲の中にも「誘い涙」「みぞりまじり」「泣かせ文句」という強烈な桑田語が並んでいた。これらは、言ってみれば、日本語ロックにおける「言語革命」の痕跡である。』 『ぜひ一度、歌っていただきたい ♪芥川龍之介がスライを聴いて、"お歌が上手"とほざいたと言う。」 私にとってこのフレーズは、声に出して歌いたい日本語の最高峰である。』 といった感じ。ミーハーでいて評論家。 あとがきで退職したことを書いている。退職して初めての著作で、職業人の制約から離れて少しだけ自由に書いたとのこと。仕事から離れることで評論家としての活動が進むのかもしれない。 調べると博報堂にいたんですね。 文中で紹介していた「Jポップにありがちな歌詞」が懐かしくて面白かった。

Posted by ブクログ