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私たちはどう学んでいるのか 創発から見る認知の変化 ちくまプリマー新書403
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私たちはどう学んでいるのか 創発から見る認知の変化 ちくまプリマー新書403

鈴木宏昭(著者)

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私たちはどう学んでいるのか 創発から見る認知の変化 ちくまプリマー新書403

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2022/06/09
JAN 9784480684318

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商品レビュー

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2025/11/08

学びとは、ただ与えられたものをこなせば良いということではない。 与えられたものが、有識者にとって練り上げられたものであっても、それは単なる立方体の一側面を見たにしかすぎない。 一側面しか見ていないのだから、そこから多面を推測することが容易ではないことがわかる。 そして、この...

学びとは、ただ与えられたものをこなせば良いということではない。 与えられたものが、有識者にとって練り上げられたものであっても、それは単なる立方体の一側面を見たにしかすぎない。 一側面しか見ていないのだから、そこから多面を推測することが容易ではないことがわかる。 そして、この立方体を伝達する術はない(いまのところ)。 つまり、本書でいっていることは、そういうことだと思う。 結局、私たちに必要なのは探求心や知識欲だし、そういった欲望に向かわせる動機である。 そして、学校とはそういった動機付けを促す場であってほしいし、教師自身も常に探求の人であってほしい。 人は、欲望に向かって勝手に学ぶものだ。

Posted by ブクログ

2025/08/26

巷でよく聞く〇〇力、とかなんちゃらスキルっていうのは表面だけを見ていてあれでは意味がない、とバーンと言い切っている面白い本。 答えがある前提の教育って、基本はうまくいかないよね、強いて言えば徒弟制度がいいかなあ、という結論で、むむむ、という感想ではある。 面白い視点ではあって...

巷でよく聞く〇〇力、とかなんちゃらスキルっていうのは表面だけを見ていてあれでは意味がない、とバーンと言い切っている面白い本。 答えがある前提の教育って、基本はうまくいかないよね、強いて言えば徒弟制度がいいかなあ、という結論で、むむむ、という感想ではある。 面白い視点ではあって、私たちは五感で学んでいて、学んでいると思っていること以外も学んでいるんだ、とそう理解できると、自分の学習の仕方を変えるきっかけにはなるように思う。

Posted by ブクログ

2025/08/04

はじめにで、「文部科学省を中心とする〜(中略)〜、『学び、教育をなめている』としか思えない」といきなり喧嘩腰なのが、まず面白かった。笑 従来の教えるタイプの教育ではなく創発をうながすことが、これからのVUCAと言われる時代を生きるために必要であることはとても共感できた。 自分が...

はじめにで、「文部科学省を中心とする〜(中略)〜、『学び、教育をなめている』としか思えない」といきなり喧嘩腰なのが、まず面白かった。笑 従来の教えるタイプの教育ではなく創発をうながすことが、これからのVUCAと言われる時代を生きるために必要であることはとても共感できた。 自分がこれまで受けてきた(学校職場含めて)教育で、意味なかったなと思うもの、自分の血肉になってると思うもの。振り返ると、目的を理解し自分で試行錯誤して納得して答えに辿り着いたのかがポイントだったように思う。 真似っこであれば、賢い猿でもできるのだ。

Posted by ブクログ