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実家じまい終わらせました! 大赤字を出した私が専門家とたどり着いた家とお墓のしまい方
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実家じまい終わらせました! 大赤字を出した私が専門家とたどり着いた家とお墓のしまい方

松本明子(著者)

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実家じまい終わらせました! 大赤字を出した私が専門家とたどり着いた家とお墓のしまい方

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2022/06/01
JAN 9784396617868

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商品レビュー

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2025/12/11

実家じまい。今、私がやりつつあります。 感想は、本の内容に全く触れていません。 私の記録です。 今年の8月に母が倒れ救急搬送されて、3週間入院、有料老人ホームに入居しました。 倒れた翌日から、実家へ行き、ゴミ屋敷の実家の片付けをしつつ看病。その後、どうするか相談して、有料老人...

実家じまい。今、私がやりつつあります。 感想は、本の内容に全く触れていません。 私の記録です。 今年の8月に母が倒れ救急搬送されて、3週間入院、有料老人ホームに入居しました。 倒れた翌日から、実家へ行き、ゴミ屋敷の実家の片付けをしつつ看病。その後、どうするか相談して、有料老人ホームへ入居しましたが、母は1ヵ月で出る!と言いだすし…。冬の間はいようよと、3月まではいる気持ちにはなりました。 4年ほど前に、母がインターネットの契約を新規でするのに、別居の家族の承認がいるという話がありました。インターネットは、すでに引いていて、なぜ、別な会社に乗り換える? ボケた?と思い、コロナ禍の隙間をぬって、帰省。 まあまあ元気で、一人暮らしは継続できるには出来ました。しかし、母の顔がゆるんで、たぶんボケだしていると感じました。なので、孤独死防止に、介護保険を受けて、デイサービスとヘルパーさんに来てもらう手続きをしました。 そして、残り少ない母との思い出を作るべく、 温泉に行ったり… 母が行きたがった旅行に付き合ったり… 子ども達が、大学と就職で家を出たので、 母に付き合う時間が出来たのもあります。 徐々に徐々に… 通帳のある場所などを聞いて… なんとなく、お金の流れを把握して… 今年、倒れてからは、 いくつかある銀行口座をまとめるようにして… 原野商法で騙されて買った土地の処分もすすめ… この本は、本当に身に積まされる内容です。 実家も本当は、母が生きているうちに売りたいなぁ…。 実家のお墓は、従兄弟に継いでもらおうかと考え中。 私の入るお墓は、娘たちに墓じまいしてもらうのかな。

Posted by ブクログ

2025/11/09

まさに今、実家じまいに向いつつあります。母は存命ですが、超高齢。齢90歳を超えて、ひとり暮らし。キーパーソンである私も、実家から車で2時間かかる距離に住んでいるため、緊急事態に間に合わない。 数年前から、警備会社のセキュリティを入れてみたものの、救急車は呼んでくれても付き添いは無...

まさに今、実家じまいに向いつつあります。母は存命ですが、超高齢。齢90歳を超えて、ひとり暮らし。キーパーソンである私も、実家から車で2時間かかる距離に住んでいるため、緊急事態に間に合わない。 数年前から、警備会社のセキュリティを入れてみたものの、救急車は呼んでくれても付き添いは無理と知らずに、 慌てたり…。現在は、介護施設入居待ちですが、いつ入居可能かも不明。 そうした不安の中から、この本を読んでみることにしました。 知らない事が沢山書かれていて、本当に為になりました。一読だけでは、忘れそうなので、大事な箇所は、繰り返し読んで、知識として蓄積したいと思います。 いずれ、やらねばならない「実家じまい」の為に…。

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2025/10/23

自分も現在似た状況にあるので大変参考になるなと思いながら読みました。 実家を売却しようにも、田舎であればあるほど、そこが観光地の近くにあるなどといった特殊な事情でもない限り、高く売るなんてのはほぼ不可能に近いのだと学びました(p106より)。 しかし、p99で「人は、自分の所有...

自分も現在似た状況にあるので大変参考になるなと思いながら読みました。 実家を売却しようにも、田舎であればあるほど、そこが観光地の近くにあるなどといった特殊な事情でもない限り、高く売るなんてのはほぼ不可能に近いのだと学びました(p106より)。 しかし、p99で「人は、自分の所有する空き家は相場より高く売れると思いがちです」と記載されているように、その家を買った当事者である親ほど、「もっと高く売れるはずだ」「もっと価値があるはず」と考えてしまいます。私の親がそうです。 著者である松本さんは、空き家になった後も定期的にリフォームや清掃を行っていたことで、空き家バンクに登録後、めでたく買手が現れましたが、そこに至るまでの維持費、リフォーム代はトータル1800万円。一方、売却代金は600万円。どう考えても大赤字です。 お父様から直々に実家を託されたことを鑑みると仕方ない出費と考えるほかないのかもしれませんが、一般人である自分には目眩がするような金額です。 私のケースで言うと、リフォームや清掃なんて全くしておらず、たまーに窓を開けて換気する程度。築30年以上の木造なので、このままだと売れるはずもなく、更地にしないと誰も買ってくれません。かと言って更地にするにも多額の費用がかかります。しかも心理的瑕疵があるため、更地にしたところで恐らく買い手はずっと現れません。(田舎なので、心理的瑕疵のある物件であることは地元住民はみんな噂で知っているはず) 私のケースは結果的に松本さんとは異なるものとなりますが、空き家を放置していい事って何ひとつとして無いのだなと改めて強く思いました。 固定資産税、維持費、近所への迷惑などなど、意味もなく出費が増えるばかりです。 訳アリ物件専門の買取業者に1円でも10円でもいいから買い取ってもらい、さっさと手放そうと思いました。 今後も、必要に応じて読み返したいと思いました。

Posted by ブクログ