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オペラ座の怪人 新潮文庫
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オペラ座の怪人 新潮文庫

ガストン・ルルー(著者), 村松潔(訳者)

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オペラ座の怪人 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/05/30
JAN 9784102402115

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オペラ座の怪人

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商品レビュー

3.6

9件のお客様レビュー

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2025/11/26

面白かった 後半は情景が鮮明になり オペラ座の地下が想像できた 前半はなかなか読みにくかった 100年以上前の話とは思えない ただ、言い回しや固有名詞で読みづらさがあったかな 映画や劇団にも興味を持ったのでいつか是非

Posted by ブクログ

2025/07/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

アンドルー・ロイド・ウェバー作曲のミュージカルが有名なため良いお話っぽく思われているけれど、原作は正直言って面白くない。パリのオペラ座に皮膚は黄色く見た目は骸骨のような醜い初老の「怪人」エリックがいて、傲慢で殺人も厭わない彼が若き歌姫クリスティーヌに惚れて彼女を誘拐・監禁し、あげくの果てに婚約者であるラウルを人質にとって結婚まで迫るといったホラーもの。 後半のほとんどがペルシア人の手記になっているので、物語の構造も良くない。 最後にエリックがクリスティーヌが額にキスを許してくれたとか、自分の頬にキスしてくれたというだけで喜ぶ下りはちょっと彼の愛情不足な幼少を感じさせるけれど、原作のエリック(怪人)はペルシアなどの外国の宮廷にいたこともあるくらいの行動力があるし、それほど完全なる孤独ってわけでもなさそう。幼少の頃に見世物にされていた時代も人気芸人だったみたいだし。 ウェバーのミュージカルでも怪人はストーカーちっくだけどクリスティーヌへのピュアな恋心も多少は感じられてギリ許容範囲だし、ミュージカル版を基盤としたジェラルド・バトラー主演の映画のほうはファントムが30代の情熱的なイケメン設定なうえに確実にクリスティーヌは本能的にファントムに惹かれていて、彼女はラウルの奥さんとして大人の女性に成長したとき10代のあの日ファントムを選ばなかった自分を後悔する日があったように思うし、そんな彼女の心に気付いて傷つくラウルの姿が想像できるような悲劇の物語でとても良かった。 なので、タイトル補正で良いお話のように思うけれども原作はつまらないです。ウェバーさんのミュージカルのファンが必ず原作は読むと思うので、ルルーさんはウェバーさんに感謝だね。

Posted by ブクログ

2024/09/30

そんなに感情移入しなかった。読者は2人の男性にどっち派か分かれるようだが、どちらにも魅力は感じられなかった。ただ、エリックの生い立ちが切ないなくらいでした。 ミュージカルでみると、世界観やシャンデリアが落ちる情景、衣装が相まって面白いだろうなと思うからミュージカルでぜひみたい。

Posted by ブクログ