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オペラ座の怪人 新潮文庫

ガストン・ルルー(著者), 村松潔(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2022/05/30
JAN 9784102402115

オペラ座の怪人

¥660

商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

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2024/03/02

せっかくパリにいくので機内で読もうと思って買ったけど、全ての移動で寝れすぎてしまったために全然読み終わらなかった本 帰国してから面白すぎて速攻読了 エリックでもラウルでもなく、ダロガ派。 (エリックかラウルの2択なら即決でラウル) ミュージカルを見たことがなく本当に初めて触れる...

せっかくパリにいくので機内で読もうと思って買ったけど、全ての移動で寝れすぎてしまったために全然読み終わらなかった本 帰国してから面白すぎて速攻読了 エリックでもラウルでもなく、ダロガ派。 (エリックかラウルの2択なら即決でラウル) ミュージカルを見たことがなく本当に初めて触れるオペラ座の怪人だったので、なんでエリック派がわんさか居るのかよくわからないんだよな、 最後のダロガによるエリック評「あわれで気の毒なエリック!彼に同情すべきか?それとも呪うべきか?彼はごくふつうの人間になりたかっただけなのに!」がずっと読んでて思ってたことそのまま。その上で拗らせ童貞のボスって感じだよ、エリック。 ダロガ以外全員の挙動に終始イライラしてたんだけど物語自体は終始面白い 名作って不思議で、すごいですね ちなみに読了後の熱冷めやらぬままミュージカル予約しました

Posted by ブクログ

2024/01/17

切ないストーリー。オペラ座の怪人はいつも怪人を応援したくなります。 エリック派かラウル派か、好みが分かれるところじゃないでしょうか。

Posted by ブクログ

2023/04/14

1909年の大傑作ということだけれど、劇団四季の演目としてしか知らなかったので読んでみた。2022年翻訳の新しいもの。 旅行でオペラ座に行こうと思っているので、結果読んでおいてとてもよかった!! 読んでいるとまるで史実?!と思ってしまうような書き方と進行。最初の方は若干入り込む...

1909年の大傑作ということだけれど、劇団四季の演目としてしか知らなかったので読んでみた。2022年翻訳の新しいもの。 旅行でオペラ座に行こうと思っているので、結果読んでおいてとてもよかった!! 読んでいるとまるで史実?!と思ってしまうような書き方と進行。最初の方は若干入り込むのに時間がかかったけれど、次第に夢中になった。 老朽化によりシャンデリアが落ちたことや、地下に湖があることは事実のようで、色々調べてみたくもなる作品。屋根の真ん中にあるというアポロンと竪琴は忘れずに見てきたい! オペラ座に行くのは貴族に憧れた成金の人たち、その人たちが舞台上を品定めして愛人を探すのがオペラ座、という解説も興味深かった。

Posted by ブクログ

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