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水曜日は働かない

宇野常寛(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ホーム社/集英社
発売年月日 2022/05/26
JAN 9784834253603

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商品レビュー

3.4

16件のお客様レビュー

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2025/11/30

「ラーメンと瞑想」に続いてこちらを読んだ。発売順は逆だが。エッセイ部分は相変わらず面白い。オリンピックやコロナ禍期間の宇野の活動については興味深かった。オルタナティブオリンピックはなんとなくプラネットで発表してるなとは思ってたがしっかりとは見ていない。 このような代替案を提示す...

「ラーメンと瞑想」に続いてこちらを読んだ。発売順は逆だが。エッセイ部分は相変わらず面白い。オリンピックやコロナ禍期間の宇野の活動については興味深かった。オルタナティブオリンピックはなんとなくプラネットで発表してるなとは思ってたがしっかりとは見ていない。 このような代替案を提示する形で体制に抗い、社会を変えようとする姿勢は「志や良し」なのだが、いかんせん宇野自身あるいは宇野の考えに賛同したチームの社会への影響力がそれほど大きくなく、この試みが世論を巻き込んだムーブメントになり得なかったのは残念ではある。 このプロジェクトを東浩紀や荻上チキ、落合や成田などの日本の批評界隈・IT界隈フル動員でおこなっていたら、もう少し世間へのインパクトはあったかもしれないが、その旗振り役は宇野ではないのだろうなとは感じた。結果的に今の宇野(チーム)の限界を露呈してしまってる感はある。 本の中盤の文芸批評の部分は、正直解釈はどうとでも書ける部分があり、一人の批評家の感想の域をでない。そういう見方もあるよね、と一定の距離をとって読むのが読者としては正しいかと。

Posted by ブクログ

2025/01/14

タイトルの背景にある考えに共感できるところが多くて楽しく読み進められた。でも、映画の評論などの話になった後半は全くついていけず挫折。

Posted by ブクログ

2024/12/13

毎週水曜日を「自分を大切にするための時間」に充てることにした著者の日常を綴った、笑えてそして思わず考えさせられるエッセイ集。 発売されてすぐに買ってたはずだが、なんだかんだと寝かせてしまった。宇野さんの久しぶりのエッセイ。小難しく感じることもあるけどやっぱり面白いなあ。分かる、と...

毎週水曜日を「自分を大切にするための時間」に充てることにした著者の日常を綴った、笑えてそして思わず考えさせられるエッセイ集。 発売されてすぐに買ってたはずだが、なんだかんだと寝かせてしまった。宇野さんの久しぶりのエッセイ。小難しく感じることもあるけどやっぱり面白いなあ。分かる、と分からないの狭間にいる感じ。社畜なのでとても水曜日は休めないのだけど、自分で生き方を決められるって素敵なことだ。コロナになっていいこともゼロではない。坂元裕二さんの作品が大好きなのでその考察は一番面白かった。片思いの関係性がさらに突っ込んでいくって話。

Posted by ブクログ