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恋のトリセツ 河出新書
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恋のトリセツ 河出新書

黒川伊保子(著者)

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恋のトリセツ 河出新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2022/06/21
JAN 9784309631523

恋のトリセツ

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商品レビュー

2.8

10件のお客様レビュー

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2026/03/14

AI研究の著者ということだったが、男女の脳と感じ方が違うということと、大半は情緒的なエッセイ。 言葉の音のイメージ(タ行の発音の仕方から舌が弾けるまでの粘りと弾けた生命力というような)とそれ故の呼び名への影響には興味。 ⭐︎は内容ではなく、私にとって相性の合わないという意味で

Posted by ブクログ

2024/10/05

50代半ばに脳のモードが切り替わるという言葉につられて読んだ。 脳科学的に恋を解説しており、言葉にするのは難しいのだと思うが、情緒的でよく理解できないところが多かった。 これは作者のせいでなく、50代男性の自分の問題だと思う。

Posted by ブクログ

2023/06/21

黒川伊保子さんの著書は、私はトリセツ系を数冊読んだだけなので、このような感性をもった女性だったのかと認識を新たにした。 本作のタイトルは「恋のトリセツ」だが、これまでのトリセツものとは異なりテクニック本ではない。夫がいる、練れた女性の「脳の中の、恋の幻影の咲かせた」として、著書の...

黒川伊保子さんの著書は、私はトリセツ系を数冊読んだだけなので、このような感性をもった女性だったのかと認識を新たにした。 本作のタイトルは「恋のトリセツ」だが、これまでのトリセツものとは異なりテクニック本ではない。夫がいる、練れた女性の「脳の中の、恋の幻影の咲かせた」として、著書の経験をもとにした恋愛論が艶っぽく語られている。この「艶っぽく」というのは、艶めかしいという意味ではない。好ましく思う男性との会話から、まるで川底に潜んでいた砂金を熱心に振いだすように、情愛を丹念に拾い上げようとする「女」としての著者の姿が、行間からふわっと立ち上がってくるような色香というか。「幻影」というだけあって、ひょっともすると自意識過剰かもしれない女の解釈を、豊かな想像力と教養というソースで上品に仕立て、「さあ召し上がれ」と差し出されたエッセイ集である。読者によって好き嫌いが分かれそうで、若い人にはピンとこないかもしれない。50代〜女性におすすめ。 内容は2部構成。1部は60代の著者が綴る男女論。2部は40代に発表したエッセイ「感じることば」を再掲したもの。冒頭で著書が「この本で指南するのは、脳の中の恋の幻影の咲かせ方。私のトリセツなので、もちろん、言葉のテクニックが満載なのはお約束する」と述べている。その通り、大人の女心をつかむ言葉が溢れている。

Posted by ブクログ

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