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人口大逆転 高齢化、インフレの再来、不平等の縮小
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人口大逆転 高齢化、インフレの再来、不平等の縮小

チャールズ・グッドハート(著者), マノジ・プラダン(著者), 澁谷浩(訳者)

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人口大逆転 高齢化、インフレの再来、不平等の縮小

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2022/05/20
JAN 9784296113095

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商品レビュー

3.5

11件のお客様レビュー

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2023/09/08

人口大逆転、、、変な日本語だが、 要は人口ボーナスから人口オーナスへ転換した国で何が起こるか、 これを真っ先にその状況、すなわち高齢社会になった日本をモデルにして考察する、 というユニークな本。 本来高齢化社会になって労働人口が減ると、高金利、インフレが起こるはずだが...

人口大逆転、、、変な日本語だが、 要は人口ボーナスから人口オーナスへ転換した国で何が起こるか、 これを真っ先にその状況、すなわち高齢社会になった日本をモデルにして考察する、 というユニークな本。 本来高齢化社会になって労働人口が減ると、高金利、インフレが起こるはずだが、 日本はならなかった。 その理由はグローバル化にあったと解説。 日本は労働力を海外に求めた。現地生産という形で。 結果インフレはおこらず、日本自体が低賃金国になったのが現在。 日本もさることながら、中国もその入り口に来ていることに警鐘を鳴らしている。 それだけ世界経済における中国の影響が強くなったということだ。 この本はコロナ前、2019年に書かれている。 コロナ後にインフレが加速することまで予見していて、しっかりした本だ。

Posted by ブクログ

2023/05/22

主題は説得力があった。あと、日本に対する分析も、巷で流布されているものとは異なり、新鮮だった。それ以外は、洋書特有の無駄に長い文章なので、何が言いたいのかだけ押さえてしまえばOK。100ページくらいにまとめられると思いますw

Posted by ブクログ

2023/05/14

 人口動態を基に近い将来に始まるインフレを予測した本。  過去30年は日本に限らず世界的にデフレだったそう。これは中国の市場開放による生産増の影響が大きかった。一方で今後は世界的な少子高齢化により生産量<需要量となるため、物価高(インフレ)へ変化することを予想している。  本書の...

 人口動態を基に近い将来に始まるインフレを予測した本。  過去30年は日本に限らず世界的にデフレだったそう。これは中国の市場開放による生産増の影響が大きかった。一方で今後は世界的な少子高齢化により生産量<需要量となるため、物価高(インフレ)へ変化することを予想している。  本書の特徴として、論旨の一つ一つに向けられる反論に対し丁寧に回答を示す構成になっている。例えば、高齢化がすでに進んでいる日本で何故インフレになっていないのか?インドやアフリカ諸国などこれからも人口が増大する国々は中国の役割を担えないか?など。  経済や環境、技術など分野を問わず、将来の変化を予測することは非常に難しいと思う。しかし本書は過去現在のグローバルな環境を丁寧に分析し、説得性のある論拠を持って演繹的ではない将来の状況を予想しており、たいへん面白かったです。

Posted by ブクログ

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