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一緒に生きる 親子の風景
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 2022/05/20 |
| JAN | 9784834086645 |
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一緒に生きる 親子の風景
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商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
2025/10/10読了 【心に残ったフレーズ】 なんでもない一日が、今になってひどく懐かしい。 【感想】 わりとみちっと文章量多めに見えるけど読みやすかった。人気連載「母の風景」の単行本なこともあり、母と子の日常の風景のエッセイ。日常のなんてないことが、あとになるととっても...
2025/10/10読了 【心に残ったフレーズ】 なんでもない一日が、今になってひどく懐かしい。 【感想】 わりとみちっと文章量多めに見えるけど読みやすかった。人気連載「母の風景」の単行本なこともあり、母と子の日常の風景のエッセイ。日常のなんてないことが、あとになるととっても尊かったとわかる。そしてそれは百年前から普遍であるものなのだ。特別な時間はもちろん、ただの日常をもっと大事にしたい。そして塩川いづみさんの挿絵がずっと素敵だった。 - - - このエッセイでは、ともすると過剰に心配してしまうことになりがちな子育て中の人の気持ちが少しでも楽になってほしいという願いを込めて書きました - - - このあとがきにすべて集約されてる。たくさんの言葉に救われた。無理に特別なことはしなくていい。むしろ普通に注げられる愛情を毎日子どもに向けていくことが、子どもにとっての愛情なんじゃないかと思えた。毎日家事育児仕事を頑張りすぎて翻弄されてる人に読んでほしい。
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著者のお子さんはすでに社会人として独立しており、子育てを俯瞰して綴っている姿勢が、本書全体に流れるおだやかな雰囲気を醸成しているのかもしれません。まだ携帯電話もSNSもなかった時代の子育て、しかしそこにある悩みや喜びは不変だなと感じます。目の前のことにとらわれて見失いがちな小さな...
著者のお子さんはすでに社会人として独立しており、子育てを俯瞰して綴っている姿勢が、本書全体に流れるおだやかな雰囲気を醸成しているのかもしれません。まだ携帯電話もSNSもなかった時代の子育て、しかしそこにある悩みや喜びは不変だなと感じます。目の前のことにとらわれて見失いがちな小さな喜びを噛み締められるように、それと同時に親である私も1人の人間として生き生きと暮らしていくことの大切さを教えられました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
娘さんの習慣の話が面白い。娘さんは毎日キレイに靴を並べるらしい。特に几帳面でもないのに靴は並べる。何故かというと幼稚園のときに、毎日みんなの靴を並べるという「役割」を与えたからだと言う。しかし、娘さんはそんな役割を与えられたことは全然覚えていないらしい。最初の動機は忘れて習慣だけが残っている状態とのこと。自分の習慣とかこだわりというものは、意外と幼い頃にルーツがあるのかもしれない。
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