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「正しい戦争」は本当にあるのか 講談社+α新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/05/20 |
| JAN | 9784065285763 |
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「正しい戦争」は本当にあるのか
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「正しい戦争」は本当にあるのか
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
国際政治学における「正戦論」「現実主義」の違いと歴史的な変遷を説明するもの。 「絶対平和主義」と「相対主義」の違いと言い換えてもよいのだと思う。 正義のために悪を制御するために行われる戦争という、目的のためには手段を選ばぬやり方は、言ってみれば十字軍であって、そこで掲げられる「正...
国際政治学における「正戦論」「現実主義」の違いと歴史的な変遷を説明するもの。 「絶対平和主義」と「相対主義」の違いと言い換えてもよいのだと思う。 正義のために悪を制御するために行われる戦争という、目的のためには手段を選ばぬやり方は、言ってみれば十字軍であって、そこで掲げられる「正義」が相対的なものであるという話。 これを総論として、各論としてポスト冷戦のあり方、日本の戦後の平和主義、東アジアの状況にまで論が及ぶ。 日本についていえば、「戦争における加害者であったこと」をコントロールするために憲法9条が作られたということが話題にされる。 一定以上の年齢の人には自明だし苦い記憶だからあまり語られないけど、あまりにもあっけらかんと「なかったこと」にしてしまうのは客観的な見方との乖離が広がりますね。 本書の底本は2003年のもので、ロシアによるウクライナ侵攻後の2022年に復刊されたという。 ポスト冷戦に注目するのには時代性があると思うが、しかしその延長線上にウクライナ侵攻があるわけで、このタイミングでの復刊には意義があると思う。 ただ、底本も復刊も「正しい戦争」をカッコでくくるのはいかがなものかと思う。 カッコでくくった「〈自称〉正しい戦争」が存在することは自明すぎるので、問題の所在が曖昧に見えてしまうと思う。
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そろそろ、ロシアがウクライナに侵攻して1年。どう見ても旧西側陣営からはロシアに大義があるように見えないけど、ロシアからしたら侵略ではなく祖国防衛戦争なのか。「正しさ」や正義は人の数だけあると思うけど、国際社会ではいろんな利害が複雑に絡んでるだろうから、我が国も同盟国に助けてもらお...
そろそろ、ロシアがウクライナに侵攻して1年。どう見ても旧西側陣営からはロシアに大義があるように見えないけど、ロシアからしたら侵略ではなく祖国防衛戦争なのか。「正しさ」や正義は人の数だけあると思うけど、国際社会ではいろんな利害が複雑に絡んでるだろうから、我が国も同盟国に助けてもらおうなんて魂胆は早く捨てたほうがいい。
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まさにこのタイトル通り、「正しい戦争はあるのか」「喧嘩は許されないのになぜ戦争は許されるのか」というようなことを考えたい人には、うってつけの本である。
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