1,800円以上の注文で送料無料

フェミニズムってなんですか? 文春新書1361
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-13-08

フェミニズムってなんですか? 文春新書1361

清水晶子(著者)

追加する に追加する

フェミニズムってなんですか? 文春新書1361

定価 ¥1,078

440 定価より638円(59%)おトク

獲得ポイント4P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/7(水)~1/12(月)

店舗到着予定:1/7(水)~1/12(月)

店舗受取目安:1/7(水)~1/12(月)

店舗到着予定

1/7(水)~1/12

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/7(水)~1/12(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/05/20
JAN 9784166613618

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/7(水)~1/12(月)

フェミニズムってなんですか?

¥440

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.4

19件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/15

フェミニズム系新書の中ではかなり中立的な立場で書かれており、読みやすい。かつ、さまざまな観点から議論されているので、フェミニズムへの考え方を広げてくれる。 コロナを切り口に、看護師に求められるケアと従来から家庭内で女性に求められてきたケアの役割を重ね、そのあり方を問い直すことで...

フェミニズム系新書の中ではかなり中立的な立場で書かれており、読みやすい。かつ、さまざまな観点から議論されているので、フェミニズムへの考え方を広げてくれる。 コロナを切り口に、看護師に求められるケアと従来から家庭内で女性に求められてきたケアの役割を重ね、そのあり方を問い直すことで新たなケアを提言している。 看護の視点からフェミニズムやジェンダーについて追求していくのも楽しそうだと感じた。

Posted by ブクログ

2024/08/23

フェミニズムの歴史から、フェミニズムの文脈で語られることの多いトピックを16の章に分けて解説。 講義を受けているような感覚で読め、入門書として優秀な一冊。 その他、三つの対談が掲載されているが、個人的に特に良かったのは対談3、作家の李琴峰さんとの対談。 トランス女性に関する話題...

フェミニズムの歴史から、フェミニズムの文脈で語られることの多いトピックを16の章に分けて解説。 講義を受けているような感覚で読め、入門書として優秀な一冊。 その他、三つの対談が掲載されているが、個人的に特に良かったのは対談3、作家の李琴峰さんとの対談。 トランス女性に関する話題はじめSNS上で度々過熱する論争に対し、私は自分の考えを持てずにいるが(まだ自分の結論を出すのに十分な情報を持てずにいる)、SNSでそれらの話題がやり取りされるどの意見にももやもやしていた、その理由が何となく見えた気がする。 フェミニズムと一言で言っても、これだけ多くのトピックがあり、それぞれを主張する人の立場や困難も異なる中で、フェミニズムとしての解決策、みたいな簡単なことではないことを改めて感じた。 結局、一つ一つの課題をそれぞれのフィールドで解決する必要がある。けど、それらの背景には共通した価値観(家父長制に代表されるような)があり、課題の具体的な解決と社会の価値観の変容は同時に進めていく必要があると感じた。 これらの課題を解決することは、男性やある部分でのマジョリティにもメリットがあることだと思うのだけど、変えようとしない変えたくない人々は一体何なのだ…と思わなくもないが、まずは相手の言い分も聞いてみないことには、自分の中での判断ができない。本書のように、反フェミニズムを客観的に解説してくれる本があったら読みたいと思っている。

Posted by ブクログ

2023/10/20

ウェブ連載の書籍化。フェミニズムとは何か、その歴史、その論点、現代社会の諸問題とフェミニズムとの関わりを平易な言葉でまとめてくれている。フェミニズムの「波」のなかで、絶えず自己批判を繰り広げながら社会問題を考える視角を更新し続けきたその歴史がよく分かる。

Posted by ブクログ