1,800円以上の注文で送料無料
興亞の大業 復刻
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1207-05-00

興亞の大業 復刻

松岡洋右(著者)

追加する に追加する

興亞の大業 復刻

定価 ¥1,650

220 定価より1,430円(86%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/23(木)~4/28(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/23(木)~4/28(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 経営科学出版
発売年月日 2020/08/10
JAN 9784905319382

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/23(木)~4/28(火)

興亞の大業 復刻

¥220

商品レビュー

0

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/01/13

弐キ参スケの一人で、長州閥。子供たちに何を言って、彼はどう行動したのか。 アメリカ留学中に、人種差別にも遭い、外交官として米欧列強の考え方に、強い抵抗感があったのだろう。満洲国は、彼にとって理想の王国だったのだろうか。

Posted by ブクログ

2021/08/11

敗戦後の占領政策、WGIPで日本人が失ってしまった誇りと理想が偲ばれる。GHQが発禁としたのも当然だろう。 単純に日本人の長所・美点だけを強調するのではなく、他民族との比較で長所は長所、欠点は欠点として認め、その上で民族の優劣ではなく公正な法によって統治される世界秩序を建設する...

敗戦後の占領政策、WGIPで日本人が失ってしまった誇りと理想が偲ばれる。GHQが発禁としたのも当然だろう。 単純に日本人の長所・美点だけを強調するのではなく、他民族との比較で長所は長所、欠点は欠点として認め、その上で民族の優劣ではなく公正な法によって統治される世界秩序を建設することこそが大和民族の使命であると松岡は説く。 また、世界平和という理念の素晴らしさに自己陶酔する現代のお花畑サヨクとは一線を画し、第一次世界大戦が持てる国と持たざる国との経済戦争であったこと、大国と小国には厳然たる力の差があり、一国一票の国際連盟は何の役にも立たないこと、民族自決という美名のもとに乱立したヨーロッパの小国は却って紛争の火種となり、安定のためにはいくつかの経済ブロックにまとまる方が現実解であること、日本人がどれだけ真摯に理想を掲げても白人優越主義の欧米人はおろか、中華思想から脱却できない支那人からも激しく反発されること、等、現実の非情さを十分認識した上で語られる理想には言葉の重みを感じる。 文明論として、欧米の文明を発展させた原動力が個人主義(エゴイズム)で強化された物質的な欲望であり、その代償として精神性が失われてきたことに触れているが、だからといって精神性が高い日本人の方がえらい、とはならず、差異は相対的なものであって日本人も清廉潔白なわけではないこと、家族的な孝徳はむしろ満州人の方が高いこと、謙虚さや欲望の自制は対外的な場においてはむしろマイナスであり、長所と短所は表裏一体であるという視点は非常に共感できる。「自分だけが正しい」リベラルの薄っぺらな主張とは雲泥の差がある。 国体として、いかに優れた指導者(ちなみに1939年時点なので松岡はヒトラーを評価している)であってもその威光は「一代限り」であり、常に成果を国民に向けて「発信」しなければ維持できず、「帝」国臣民が自発的に敬意を持って権威に従う万世一系の天皇制には及ばないことがいくつかのエピソードとともに語られている。 政治的な実力とは切り離された、神聖な「権威」としての天皇制。一系として継続されてきたからこそ世界に唯一無二である天皇制を、世界のどこにでもあった王政と同じレベルで扱う女「系」天皇論者はどこまで愚かなのだろうか。 松岡は大東亜共栄圏を大日本帝国・中華民国・満州国が天皇陛下を戴く、大英帝国のような一つの経済ブロックとして描いていたのだろうが、現実には中華人民共和国の成立という最悪の(日本の実力的には妥当な)結末に終わった。 かろうじて天皇制は(息も絶え絶えだが)残ったが、日本は「誇り」を失ってしまった。戦争の正当化どうこうではなく、日本人の尊厳についてのよすがとして本書が出版されたことを喜びたい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました