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飲むぞ今夜も、旅の空 小学館文庫
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飲むぞ今夜も、旅の空 小学館文庫

太田和彦(著者)

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飲むぞ今夜も、旅の空 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2022/05/06
JAN 9784094071467

飲むぞ今夜も、旅の空

¥440

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2022/07/11

日本全国の居酒屋巡りを始めて30数年、居酒屋を文化にまで高めた太田和彦の旅エッセイ。「いい酒 いい人 いい肴」至福の時間との出会いを求めて・・・。

Posted by ブクログ

2022/05/09

太田和彦『飲むぞ今夜も、旅の空』小学館文庫。 8年前に酒を止めて以来、一滴も飲まぬのだが、太田和彦の居酒屋巡りエッセイは止められない。 過去の再収録エッセイと未収録エッセイとで構成。 酒と肴だけでなく、その土地の文化や歴史、人びととの出会いを流れるような文章で綴られるエッセ...

太田和彦『飲むぞ今夜も、旅の空』小学館文庫。 8年前に酒を止めて以来、一滴も飲まぬのだが、太田和彦の居酒屋巡りエッセイは止められない。 過去の再収録エッセイと未収録エッセイとで構成。 酒と肴だけでなく、その土地の文化や歴史、人びととの出会いを流れるような文章で綴られるエッセイは酒好きでなくとも虜になるだろう。 酒場の看板。確かに『来夢来人』や『多恋人』は中規模以上の街なら一軒はある店名だろう。女性の名前を冠したバーなどは飲み屋横丁などでよく目にする。 東日本大震災で被災した東北の酒蔵。気仙沼の男山の蒼天伝はどっしりした飲み心地の酒だったと思う。石巻の日高見、村田町の乾坤一はすっきりした男らしい酒だったと記憶している。 様々な土地の美味しそうな酒と肴。海の幸も山の幸も素材自体も大事だが、その土地の調理法で頂くのが一番美味い食べ方なのかも知れない。東北地方の酒場や酒が多数紹介されているのも嬉しい。 本体価格620円 ★★★★★

Posted by ブクログ