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地球、この複雑なる惑星に暮らすこと
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地球、この複雑なる惑星に暮らすこと

養老孟司(著者), ヤマザキマリ(著者)

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地球、この複雑なる惑星に暮らすこと

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/05/27
JAN 9784163910802

地球、この複雑なる惑星に暮らすこと

¥605

商品レビュー

3.8

26件のお客様レビュー

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2025/07/27

養老先生とヤマザキマリさんの対談本。ヤマザキさんの多彩な才能と養老先生の深い考察が光る内容でした。対談本としてはよく練れた作品と思います

Posted by ブクログ

2025/06/01

地球とはただの「住処」ではない。養老孟司とヤマザキマリの対話はこの惑星に「暮らす」とは何かを根源から問いかける。自然と人間のあいだに境界線を引くことの無意味さ。虫も菌も異文化も他者も複雑であるがゆえに豊かだとふたりは語る。便利さを追い求める現代の生活はときにこの星の複雑さを「面倒...

地球とはただの「住処」ではない。養老孟司とヤマザキマリの対話はこの惑星に「暮らす」とは何かを根源から問いかける。自然と人間のあいだに境界線を引くことの無意味さ。虫も菌も異文化も他者も複雑であるがゆえに豊かだとふたりは語る。便利さを追い求める現代の生活はときにこの星の複雑さを「面倒」と感じてしまう。しかしその面倒こそが私たちを育て考えさせる。地球に生きるとは理解できないものと共にあること。共感ではなく共存の覚悟が求められる。単純化された世界より複雑で手間のかかる日常のほうがずっと人間らしいのかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/05/31

養老孟司さんとヤマザキマリさんの対談集。 前半は虫の話が中心で、できるなら虫は避けたいと思っている自分にはヒットはしなかったものの、専門家でもないのに(?)ヤマザキさんの虫の知識には驚くばかり。 後半は、身近な話題をもとに、欧米と日本の違いを宗教感、文化的習慣なども交えながら語...

養老孟司さんとヤマザキマリさんの対談集。 前半は虫の話が中心で、できるなら虫は避けたいと思っている自分にはヒットはしなかったものの、専門家でもないのに(?)ヤマザキさんの虫の知識には驚くばかり。 後半は、身近な話題をもとに、欧米と日本の違いを宗教感、文化的習慣なども交えながら語り合っているが、これがまた深い! お二人とも見識が広くて、紹介される本や映画も読んでみたい、観てみたいというものが多かった。

Posted by ブクログ