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厨に暮らす 語り継ぎたい台所の季語 NHK俳句
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厨に暮らす 語り継ぎたい台所の季語 NHK俳句

宇多喜代子(著者)

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厨に暮らす 語り継ぎたい台所の季語 NHK俳句

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2022/04/28
JAN 9784140162835

厨に暮らす

¥385

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2025/05/05

俳人の宇多喜代子が、旬の食材とそれにまつわる句、思い出をつづったエッセーである。食材は、菜の花や新茶、鰹、冷奴など身近なものばかり。それらが俳句とともい紹介されると、さまざまな記憶がよみがえってくるから不思議だ。「たらちねのつまめばゆがむ草の餅」(川端茅舎)「歳月やふっくらとこの...

俳人の宇多喜代子が、旬の食材とそれにまつわる句、思い出をつづったエッセーである。食材は、菜の花や新茶、鰹、冷奴など身近なものばかり。それらが俳句とともい紹介されると、さまざまな記憶がよみがえってくるから不思議だ。「たらちねのつまめばゆがむ草の餅」(川端茅舎)「歳月やふっくらとこの豆ごはん」(坪内稔典)「長兄は二歳の仏栗ごはん」(成田千空)「新米の其一粒の光かな」(高濱虚子)「沢庵や家の掟の塩加減」(高濱虚子)「目刺焼いて友らを酔はす座に妻も」(森川暁水) 冒頭に、宇多喜代子と小林聡美の対談がある。舞台となった「昭和のくらし博物館」にも行ってみたい。

Posted by ブクログ

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