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厨に暮らす 語り継ぎたい台所の季語 NHK俳句
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2022/04/28 |
| JAN | 9784140162835 |
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厨に暮らす
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俳人の宇多喜代子が、旬の食材とそれにまつわる句、思い出をつづったエッセーである。食材は、菜の花や新茶、鰹、冷奴など身近なものばかり。それらが俳句とともい紹介されると、さまざまな記憶がよみがえってくるから不思議だ。「たらちねのつまめばゆがむ草の餅」(川端茅舎)「歳月やふっくらとこの...
俳人の宇多喜代子が、旬の食材とそれにまつわる句、思い出をつづったエッセーである。食材は、菜の花や新茶、鰹、冷奴など身近なものばかり。それらが俳句とともい紹介されると、さまざまな記憶がよみがえってくるから不思議だ。「たらちねのつまめばゆがむ草の餅」(川端茅舎)「歳月やふっくらとこの豆ごはん」(坪内稔典)「長兄は二歳の仏栗ごはん」(成田千空)「新米の其一粒の光かな」(高濱虚子)「沢庵や家の掟の塩加減」(高濱虚子)「目刺焼いて友らを酔はす座に妻も」(森川暁水) 冒頭に、宇多喜代子と小林聡美の対談がある。舞台となった「昭和のくらし博物館」にも行ってみたい。
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