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フィールド・レコーディング入門 響きのなかで世界と出会う
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フィールド・レコーディング入門 響きのなかで世界と出会う

柳沢英輔(著者)

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フィールド・レコーディング入門 響きのなかで世界と出会う

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フィルムアート社
発売年月日 2022/04/22
JAN 9784845921249

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商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2025/10/05

聞く能力が衰えたヒトが、マイクとレコーダとヘッドフォンを携えて、振動の織物としての世界に再び織り込まれなおすための試み。 ステレオマイクのPCMレコーダなら持っているので、まずはヘッドフォンをかぶって、身近なフィールドに出てみようと思った。

Posted by ブクログ

2025/05/24

「フィールドレコーディング」というものを、正直この本を読むまで知らなかった。 ただ、書評を何年か前にちらっと見たのと、表紙の雰囲気で買ってしまった。 しかし、読んでみて、知らなかった世界がそこにはあったなと思う。 フィールドレコーディング 自然音や環境音、民族音楽、あるいは、...

「フィールドレコーディング」というものを、正直この本を読むまで知らなかった。 ただ、書評を何年か前にちらっと見たのと、表紙の雰囲気で買ってしまった。 しかし、読んでみて、知らなかった世界がそこにはあったなと思う。 フィールドレコーディング 自然音や環境音、民族音楽、あるいは、人間に聞き取れない超音波や個体振動など、 スタジオレコーディングとは違い、その場で音を録音することだと言えると思うけれど、 著者はこの行為をその音の置かれた文脈を含めて、その録音者の視点(主観)から録音することだという。 写真がそうであるように、録音という行為は、その音がある場所、背景をふまえて、録音者がそれをどのように捉えて切り取るかということなのだと思う。 しかし、録音は映像と違って、画面という枠(フレーム)がなく、その場360°をおさめるところに、録音ならではの魅力があるらしい。 また、録音をしてみると、普段耳で聞いているのとは、音がずいぶんちがって聞こえるらしい。 ふつうは、聞きたい音、聞くべき音を無意識に選別して聞いているが、マイクは無分別に音を拾うからだという。 録音をしながら、モニターをしていると、その場の音が自分の中からわいてくるような、音と一体になったような感覚がすると著者が述べていたのも興味深い。 本書では、フィールドレコーディングの作品例の解説と合わせて、著者自身の作品の録音の経緯とともに、特設サイトで著者のそれら作品の一部を聞くこともできる。 これまで触れてこなかった、自分にとっては新しい聴く体験を教えてくれる1冊だった。

Posted by ブクログ