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ルネサンス(vol.7) 「日本」とは何か「日本人」とは何か
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ルネサンス(vol.7) 「日本」とは何か「日本人」とは何か

小堀桂一郎(著者), 矢野義昭(著者), 北村良和(著者), 北村稔(著者), 田中英道(監修)

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ルネサンス(vol.7) 「日本」とは何か「日本人」とは何か

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイレクト出版
発売年月日 2021/04/23
JAN 9784866221243

ルネサンス(vol.7)

¥605

商品レビュー

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2024/10/18

Facebookを通してある本を買ったことがあり、そこに定敵的に本の紹介があります。興味があるので買って読んでみました。タイトルが「日本人とは何か」というものだったので。今後も類書を読んで、日本について語れるようになりたいと思っています。 以下は気になったポイントです。 ・世...

Facebookを通してある本を買ったことがあり、そこに定敵的に本の紹介があります。興味があるので買って読んでみました。タイトルが「日本人とは何か」というものだったので。今後も類書を読んで、日本について語れるようになりたいと思っています。 以下は気になったポイントです。 ・世界4大文明が全て農耕牧畜民族だったのに対して、縄文文明は狩猟採集民族だったから、文明として教えられてこなかった。狩猟採集民族は貧しく不安定な生活をしておりそこに高度な文明が生まれるはずがないと考えられてきたから(前書き) ・天皇家に由来する新宮の存在である、江戸時代まで天皇家と関係する神社は、伊勢神宮(三重)と、鹿島神宮(茨城・藤原氏)香取神宮(千葉・物部氏)の3つしかなかった。後者2つの神宮は、伊勢神宮の創建より600年も古く、利根川を挟んで相対する近さにある(前書き) ・前方後円墳の数は、第一位が千葉県の685、奈良県(238)や仁徳天皇陵のある大阪府(182)よりもずっと多い(前書き) ・675年、天武天皇の御代に一つの詔が出された、そこには「牛、馬、猿、鳥の肉を食べることを禁じる」「特定の容器を使った漁業や狩猟を禁ずる」その後の日本人の生活の基本になるものだった。これにより主に、魚や大豆からタンパク質をとるという日本人独特の食習慣が始まった。明治以降にようやく牛肉、鶏肉を食べるようになった(前書き) ・昭和20年8月12日、ソ連軍が迫る中、日本は北朝鮮の興南沖合の小島で核実験に成功していた(p22)米国が10年はかかるとみられていたソ連の原爆開発が4年で成功したのは、日本から奪った核関連施設と北朝鮮から持ち去ったウラン鉱によるものであったことが、米国の機密文書で明らかにされている(p23) ・日本の核開発計画について、陸軍の二計画の成果は全て海軍に引き継がれ、海軍は大和級戦艦を4隻建造する予定を二隻に中止し、残り二隻分の資金と資材を全て計画に注ぎ込んだ(p25) ・中国では、京劇の伝統芸能であってさえ、専門化・特殊化はされず世襲化されない、技芸の継承は少なくとも家族単位でされていない。日本は、能・歌舞伎・茶道・華道その他多くの分野で専門があ離、何世代もの世襲があり、特殊専門化している(p31) ・200年以上持続する会社が、中国や韓国では極めて乏しい、日本は3146社、100年以上となると3万数千社、中国では4社、韓国ではゼロである、日本は世界全体の56%(p34) ・日本軍の南京占領翌日(1937.12.14)には、旧北京政府の官僚を中心に、中華民国臨時政府が北京に樹立、河北省・山東省・河南省・山西省を支配したが、農村部は無政府状態に置かれ、共産党はこうした農村部で勢力を浸透させていった(p44) ・パルテノン神殿が黄金比なら、法隆寺の五重塔や金堂は白銀比と呼ばれる比率で尽くされている、さらにこの2つの建築は、ともに新しい思想やそこから生まれた政治体制を支える役割を果たした。ギリシアでは、貴族政治家から民主主義へ、聖徳太子が、神道が息づいていた日本に、仏教の教えである「和の精神」を取り入れた(p65) ・藤原氏は元は中臣氏と言って、関東の鹿島神宮の近くに住んでいた、それから千葉の香取神宮には、物部氏がいた(p86) ・古代文明が生まれた、チグリス・ユーフラテス川、ナイル川、インダス川、黄河の流域はいずれも砂漠化している、森を切り開いて畑にすれば、樹木がなくなることで表面の土壌が失われる、牧畜をすれば家畜が草の芽を食べてしまうので、植生が失われ、土壌が劣化する、これらの古代文明は自然との自然との和を持たず、それゆえに持続可能ではなかった。この文明観から完全にはみ出しているのが、縄文文明である。約16000年前から、狩猟や採集のまま定住生活を始めたので、農耕と牧畜による自然破壊とは無縁であった(p116) ・日本人は虫の音、雨風、小川のせせらぎを「音」ではなく「声」として聞いている、つまり、言語と同様に左脳で聞いている、西洋人は、雑音や機械音と同じく右脳で聞いている(p118) ・縄文人が草花も自分たちと同じ仲間とみなした生命観は、目と芽、鼻と花、歯と葉、頬と穂など、人間と植物の間で語源が共通しているのも、我々の祖先は植物も人体も同じとみなしていたからと指摘される(p118) 2024年10月18日読破 2024年10月19日作成

Posted by ブクログ

2022/10/16

https://in.renaissance-sk.jp/skrs_2104_ppc_gdn_yazirushi 日本とは何か?日本人とは何か?ルネサンスvol7 卑弥呼、埴輪、縄文人... 教科書から抹殺された日本史 3つの謎

Posted by ブクログ

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