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曹操 卑劣なる聖人(六)
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曹操 卑劣なる聖人(六)

王暁磊(著者), 川合章子(訳者), 後藤裕也(監訳)

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曹操 卑劣なる聖人(六)

定価 ¥2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 曹操社
発売年月日 2022/04/18
JAN 9784910112053

曹操 卑劣なる聖人(六)

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商品レビュー

3.5

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2025/06/10

官渡の戦いの後、201年から、河北平定206年までを描く。大きな戦いはなく、順調に袁譚、袁尚らを追い払い、高幹まで平らげる。苦寒行の詩がここで出てくる。今まで今一つシチュエイションが不明だったのだが高幹が反乱を起こしたために引き返すものだったのだ。だが東に、とあるのはさすがに間違...

官渡の戦いの後、201年から、河北平定206年までを描く。大きな戦いはなく、順調に袁譚、袁尚らを追い払い、高幹まで平らげる。苦寒行の詩がここで出てくる。今まで今一つシチュエイションが不明だったのだが高幹が反乱を起こしたために引き返すものだったのだ。だが東に、とあるのはさすがに間違いで、西あるいは南ではないだろうか。もう少し詳しい地図を添付してほしい。 大きい戦いが出ない代わりに名言のオンパレード。少し記述しておく。 -色を好んで国を誤らせた者だけを俎上に載せ、好色により大事を成した者を挙げぬのは公正さを欠いているのではないか。ー曹操 -人は人のあるがまま、強いて変わる必要はない。。。一年はおろか、たとえ明日を限りの命だとしても、それが何だと言うのだ。ー郭嘉 そして曹操はついに漢王室を。。最後までその気持ちは持たないものと思っていたが。。

Posted by ブクログ

2022/10/04

2022.9 将は女のために戦をするのではないが、戦に勝ったから美人を獲得する、というものなのでしょうか。次回は赤壁の戦い。まさに女の取り合いですな。

Posted by ブクログ