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いのちの水 ブルガリアの昔話 世界傑作絵本シリーズ
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いのちの水 ブルガリアの昔話 世界傑作絵本シリーズ

八百板洋子(著者), ベネリン・バルカノフ(絵)

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いのちの水 ブルガリアの昔話 世界傑作絵本シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2022/04/15
JAN 9784834086560

いのちの水

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商品レビュー

3.9

12件のお客様レビュー

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2026/01/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

〝むかし、ある国の年老いた王が、三人の王子に「永遠の命」が得られるという “いのちの水” を持ち帰った者には、国を譲ると告げた。三人の王子たちは、それぞれが思う道に旅立って行った…。勇敢でやさしい末の王子は、ドラゴンの親子を助けたことがきっかけとなり〝いのちの水〟があるお城にたどりつくことができた。 だが…⁈〟ブルガリアで人気のファンタジックでスケールの大きな昔話。年老いた王、意地の悪い二人の兄たちとの関わりをとおして、誠実に生きることの大切さを学べる絵本。

Posted by ブクログ

2026/01/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

王の命により、いのちの水を求めて三兄弟は旅に出る。最初から末の王子がやさしすぎます。 上の子が…で末の子が優秀なのは、あるあるなのでしょうか。絵本おとぎ話界での割合が気になりました。 大理石でできたお城はピンク色。そこには水の精。ふたりは一目惚れだそう。兄たちの裏切りに遭いながらも、助けを借りて城へ戻ります。 自分が生きて戻れない道を選択するという、客観的かつ利他的な視点、道なりで困っている生き物たちを助ける様、助けを借りることができ、涙を流せる、旅を遂行できる行動力。能力はすでに備わっていたのでしょう。 旅に出る前に、戻ってこれたか確認出来るように、岩上に三人の王子が指輪を置くシーンがアツかったです。 最後の空の色の対比が、ふたりの世界観を物語っているようで好きでした。ややうつむきがちな水の精と、鳥を見ている末の王子の行く末はいったい…?!

Posted by ブクログ

2025/12/07

なかなかの波乱万丈。 昔話の典型で、三人兄弟の末っ子が活躍する話。中ほどまでは、上の二人の存在感が薄いが、再登場以降の長兄は重要な役どころ。 ブルガリアの昔話ということで、登場人物の衣服が独特。絵の担当はブルガリアの絵本作家。どういう経緯でこの絵本が作られたのか、簡単でもいいから...

なかなかの波乱万丈。 昔話の典型で、三人兄弟の末っ子が活躍する話。中ほどまでは、上の二人の存在感が薄いが、再登場以降の長兄は重要な役どころ。 ブルガリアの昔話ということで、登場人物の衣服が独特。絵の担当はブルガリアの絵本作家。どういう経緯でこの絵本が作られたのか、簡単でもいいから説明があるとよかったというのは、大人の意見か。主な読者たる年齢層にはあまり必要ないね。

Posted by ブクログ

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