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失われゆく我々の内なる地図 空間認知の隠れた役割
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失われゆく我々の内なる地図 空間認知の隠れた役割

マイケル・ボンド(著者), 竹内和世(訳者)

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失われゆく我々の内なる地図 空間認知の隠れた役割

定価 ¥3,300

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白揚社
発売年月日 2022/04/11
JAN 9784826902373

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失われゆく我々の内なる地図

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商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2025/05/07

空間認知の研究はイギリスが盛ん。2014年、海馬の場所細胞の研究でノーベル生理学・医学賞を授与されたジョン・オキーフはロンドン大学。ロンドンのタクシー運転手の海馬が大きいことを発見したエレノア・マグワイアもそう。著者マイケル・ボンドもロンドン在住。紹介される研究や事例も、イギリス...

空間認知の研究はイギリスが盛ん。2014年、海馬の場所細胞の研究でノーベル生理学・医学賞を授与されたジョン・オキーフはロンドン大学。ロンドンのタクシー運転手の海馬が大きいことを発見したエレノア・マグワイアもそう。著者マイケル・ボンドもロンドン在住。紹介される研究や事例も、イギリスのものが大半を占める。ロンドン発、空間認知研究の最前線紹介といったところか。 興味深かったのは、自分に起こった出来事の記憶(エピソード記憶)が場所と密接に結びついており、両者とも海馬や嗅内皮質が関与しているという示唆。アルツハイマー病にしても、最初に現れるのは空間認知の障害で、次にエピソード記憶がダウンするしね。 トリビアにも遭遇。権威への服従の電気ショック実験で有名なスタンリー・ミルグラムは、40歳を過ぎた頃にパリに行き、認知地図の実験をしていたという。(アメリカ人なのに、なんでパリなの?) 原著のタイトルはWayfinding。でも、邦訳タイトルは『失われゆく我々の内なる地図』。セールスポイントの絞り過ぎのような気もする。

Posted by ブクログ

2024/06/01

まず邦題について。あからさまなパクリである。なぜこのようなことをするのか とはいえテーマが気になるので読んでみた。個人的な事情がいくつかある。 ・ナビゲーションにかかわる夢を見る。ほとんどの記憶に残る夢は、どこか見覚えのあるようなないような街をさまよっていたり、電車を乗り継いだ...

まず邦題について。あからさまなパクリである。なぜこのようなことをするのか とはいえテーマが気になるので読んでみた。個人的な事情がいくつかある。 ・ナビゲーションにかかわる夢を見る。ほとんどの記憶に残る夢は、どこか見覚えのあるようなないような街をさまよっていたり、電車を乗り継いだり、商業ビルや旅館のよう大きな建物の中で迷っている夢だ。情景というよりナビゲーションのプロセスを夢に見ているような感じ ・ウチの子供が超絶方向音痴。コロナもあったし確かに一人で出歩いたりさせていないのだが、あまりにもあんまりで心配になる ・以前の上司で、会話の記憶とそれがあった場所がセットになっている人がいた それで読んでみての中身はというと、書きぶりがチンタラしていてイラッとなるところもあるのだが、あまり馴染みのない話題でもあったのでそこそこ興味深く読めた。迷路の実験をやらせたラットもナビゲーションの夢を見ているらしく、やはり自然なことであるようだ。ナビゲーションの機能が他の様々な認知的機能の基盤になっているかもしれないこともうなずける 同じテーマでもう少し突っ込んだ本があれば読んでみたい

Posted by ブクログ

2022/05/04

コールハウスのシアトル美術館が酷い動線計画とは知りませんでした。 建築家のエゴにも困ったものですね。

Posted by ブクログ