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命のクルーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2022/04/07 |
| JAN | 9784065278130 |
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命のクルーズ
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商品レビュー
3.8
9件のお客様レビュー
新型コロナウイルスの初期に起きたダイヤモンド・プリンセス号の事件を通じて、医療従事者の奮闘と人間ドラマが描かれています。読者は、感染症の危機に直面した乗客や医師たちの緊迫した状況を体感し、特にDMATの活動がどれほど重要であったかを実感します。感謝の念が湧く一方で、当時の社会的偏見や理不尽な差別に対する衝撃も強く、職場から解雇された乗客のエピソードが印象深く心に残ります。メディアの情報だけでは伝わらない現場の苦悩や、医療従事者の献身がどれほど大切であったかを再認識させられる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
図書館で目に入ったので。 「フロント・ライン」を観ていたので、あの映画って、かなり忠実に作られていたんだなーと思いながら読み終わりました。 映画の時も思ったけれど、岩田医師の告発動画には憤りを感じる。 岩田医師側から見たら、「この現状をどうにかしなければ」という正義感だったのか...
図書館で目に入ったので。 「フロント・ライン」を観ていたので、あの映画って、かなり忠実に作られていたんだなーと思いながら読み終わりました。 映画の時も思ったけれど、岩田医師の告発動画には憤りを感じる。 岩田医師側から見たら、「この現状をどうにかしなければ」という正義感だったのかもしれないが、あれは暴力に近い方法だったと思う。 あの当時、新型コロナについては、日本どころか、世界中の医師が治療方法も、対処方法も知らなかった。 その中で「どうにか命を救わなければ」と戦った人々に対して、あれは暴力でしかない。 マスコミも、批判ばかりを垂れ流していたように記憶する。 あれから年月が経ち、批判を垂れ流した訂正を見かけたことがない。 あの現状が映画化されたり、このように書籍で書かれてはいるが、それを読む人は、あの批判を見聞きしていた人の一握り。 あの批判を信じてい続ける人もかなりまだいると思う。 それが腑に落ちない。。 DMAT、その他、関わってくれた人々に感謝。。
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この本の中では、美佐子さんという方がダイアモンドプリンセス号に乗っていたということで職場から「あなたの方から、ご迷惑をお掛けしましたと言って辞めていただきたい」という連絡があり、そして「あなたが、あの船に乗っていたことをみなさんが知ったら、大変なことになるでしょう?だから、辞めて...
この本の中では、美佐子さんという方がダイアモンドプリンセス号に乗っていたということで職場から「あなたの方から、ご迷惑をお掛けしましたと言って辞めていただきたい」という連絡があり、そして「あなたが、あの船に乗っていたことをみなさんが知ったら、大変なことになるでしょう?だから、辞めていただきたいんです。別にあなたに責任のあることじゃないのはわかっているけれど。あなたの代わりに、もう次の人を頼んであるから、来ていただかなくて結構です。」(258P)という部分に深い衝撃を受けました。 美佐子さんは、職場には入院していたことは、話していなかった、そのためコロナの陽性であることは、相手は知らないが、その船に乗っていたというだけで解雇されてしまったという理不尽な差別。恐ろしい時代だったと思います。今後、同じようなことが、決してあってはならないと思いました。
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新型コロナウイルスを乗せた大型客船が横浜に寄港したとき、 飛び込んでいった医療従事者があのときあの中で経験したこと 受け入れに構えていた医療機関が経験したことが中立的に書かれていました。 何名かの乗客、医療従事者を取材し、実際にあったこと、思ったこと、不安だった気持ちが偏見なく...
新型コロナウイルスを乗せた大型客船が横浜に寄港したとき、 飛び込んでいった医療従事者があのときあの中で経験したこと 受け入れに構えていた医療機関が経験したことが中立的に書かれていました。 何名かの乗客、医療従事者を取材し、実際にあったこと、思ったこと、不安だった気持ちが偏見なく赤裸々に描かれています。 本件に関わった一医療機関の一職員として、読みました。
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