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たけくらべ 現代語訳・樋口一葉 河出文庫
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たけくらべ 現代語訳・樋口一葉 河出文庫

樋口一葉(著者), 松浦理英子(訳者), 藤沢周(訳者), 井辻朱美(訳者), 阿部和重(訳者)

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たけくらべ 現代語訳・樋口一葉 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2022/04/05
JAN 9784309418858

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商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2025/02/09

私にはきちんと内容を理解するにはまだ頭が足りないようだ。一度読み終えたものの何度か読み返す必要があると感じた。

Posted by ブクログ

2024/11/14

面白いとは、思った。そんで、この書き方が樋口さんなのかあ、とも思った。訳されていても、こんな堅いんだなあ。って。でも…まだ、私には早かったらしい。「面白いなあ」から→「眠たいなあ」にいつの間にか変わってしまっていて…笑。リベンジしたいです。

Posted by ブクログ

2024/08/02

訳者後付けでも解説されているように、一葉の作品には句点、段落があまり見られない。もちろん当時はカギ括弧のような様式も主流ではなかったのだろうが、21世紀の我々が馴染んだ文体ではない。 しかし、訳者の努力の賜物なのだろう。非常に読みやすかった。「たけくらべ」はロマンスともジューブ...

訳者後付けでも解説されているように、一葉の作品には句点、段落があまり見られない。もちろん当時はカギ括弧のような様式も主流ではなかったのだろうが、21世紀の我々が馴染んだ文体ではない。 しかし、訳者の努力の賜物なのだろう。非常に読みやすかった。「たけくらべ」はロマンスともジューブナイルとも分類できない複雑さがあり、充分に面白い。 「たけくらべ」以外の短編たちもよい。「うもれ木」なんかは私の好みだった。恋愛:人間的成長=8:2くらいの混ぜ具合。当時の主流だっただけなのか、一葉が個人的に恋愛を関心事としていたのかはわからないのだが、何はともあれ良い作品だと思った。

Posted by ブクログ

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