1,800円以上の注文で送料無料
画狂老人卍 葛飾北斎の数奇なる日乗 文芸社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-03

画狂老人卍 葛飾北斎の数奇なる日乗 文芸社文庫

白蔵盈太(著者)

追加する に追加する

画狂老人卍 葛飾北斎の数奇なる日乗 文芸社文庫

定価 ¥726

605 定価より121円(16%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文芸社
発売年月日 2022/04/05
JAN 9784286237015

画狂老人卍

¥605

商品レビュー

4.4

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/17

面白い!きっとこんな江戸っ子めっちゃいたと思う。 北斎の弟子の浮世絵師の名前も知れたし、解像度が上がった。次から美術館に行くのがもっと楽しみになる。おーい、応為も早く観ないと。

Posted by ブクログ

2025/11/03

画狂老人卍とは葛飾北斎のこと。葛飾北斎を知らない人はいないと思うが、一方で詳しく知っている人はなかなかいないよねえ。かくいう自分も名前しか知らなくて、本書で、こんな奇天烈な人がいたのだと知った次第。実は本書を初めて読んだのはずっと前。今回長澤まさみ主演の「おーい応為」を観て、また...

画狂老人卍とは葛飾北斎のこと。葛飾北斎を知らない人はいないと思うが、一方で詳しく知っている人はなかなかいないよねえ。かくいう自分も名前しか知らなくて、本書で、こんな奇天烈な人がいたのだと知った次第。実は本書を初めて読んだのはずっと前。今回長澤まさみ主演の「おーい応為」を観て、また読まなくてはと思い読み返した(正確には聞き返した)ら1回目より断然面白かった。とにかく北斎と、その娘お栄(雅号が葛飾応為)の個性が際立っていて、おかしすぎるというか‥90回以上引っ越したり30回以上雅号を変えているのもおかしいが、最後の雅号が画狂老人卍ってのがまた。。 著者の白蔵盈太さんがまた安定のユーモアとテーマにした人物への愛溢れた記述の仕方が変わらずで本当に癒やされる文体でもあり、一気に再読してしまった。ちなみに映画「おーい応為」もお勧めです。本書が原作ではないけど、全然違和感ない人物描写。惜しむらくは北斎亡き後の応為の消息が全く不明であること。女性の一生が歴史ではっきりわかることは少ないのだ⋯

Posted by ブクログ

2024/07/01

著者の作品を読むのは二作目だが、相変わらず軽妙なノリで読みやすく、題材も相まって落語でも聞いてるかのような感じだった。 文章の感じとしてはライトノベルの感覚に近いかな。最近のものは読んでないから何十年も前の知識だけれどもw サラッと読むにはおすすめの。重厚さやテーマを求める人...

著者の作品を読むのは二作目だが、相変わらず軽妙なノリで読みやすく、題材も相まって落語でも聞いてるかのような感じだった。 文章の感じとしてはライトノベルの感覚に近いかな。最近のものは読んでないから何十年も前の知識だけれどもw サラッと読むにはおすすめの。重厚さやテーマを求める人にはおすすめしない。空いた時間にちょちょいっと読むのがいいやね。

Posted by ブクログ