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潮待ちの宿 文春文庫
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潮待ちの宿 文春文庫

伊東潤(著者)

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潮待ちの宿 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/04/06
JAN 9784167918583

潮待ちの宿

¥220

商品レビュー

3.6

7件のお客様レビュー

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2024/12/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読みやすい短編集であり、捕り物としてみればある意味あっさりした展開ではあるが、一冊とおして読むと長編に匹敵するような江戸から明治への流れ、笠岡とうい町の変遷、そして登場人物それぞれの人生の機微が感じられる。ありがちな時代物とは一味違った、一段深い歴史への理解がバックにあってこその作品と感じた。

Posted by ブクログ

2024/09/03

先月、愛艇の⛵️ヨットで、北九州市を出航して、瀬戸内海の島々をアイランドホッピングした❗️ その中に笠岡市の真鍋島に寄港した。 確かに周りの島々は石の切り出しの跡が見えた。 北木島や笠岡市本土には立ち寄っていないが、この「潮待ちの宿」で、情景が思い出され、物語りに没頭した❗️ 伊...

先月、愛艇の⛵️ヨットで、北九州市を出航して、瀬戸内海の島々をアイランドホッピングした❗️ その中に笠岡市の真鍋島に寄港した。 確かに周りの島々は石の切り出しの跡が見えた。 北木島や笠岡市本土には立ち寄っていないが、この「潮待ちの宿」で、情景が思い出され、物語りに没頭した❗️ 伊藤潤さんの次の小説が読みたくなった。

Posted by ブクログ

2024/03/29

移りゆく時代背景の中で、自分の置かれた場所で懸命に生きていく人々が描かれている。 6編からなり、ハッピーな話ばかりではないが、それぞれ読者を楽しませたりしんみりさせたりする。

Posted by ブクログ