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ある日、僕が死にました
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ある日、僕が死にました

イ・ギョンヘ(著者), 小笠原藤子(訳者)

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ある日、僕が死にました

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/04/04
JAN 9784046813015

ある日、僕が死にました

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商品レビュー

2.8

6件のお客様レビュー

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2024/10/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

私はすごく楽しめた話だった 不可解なタイトル…それは生前前ジェジュンが書いていた日記帳に書かれていた言葉だった。16歳という若さでこの世を去った彼が、残した日記を母から一番の友人だったユミに渡される。彼女がそれを読むまでの葛藤、読んでいる中での心情変化、読了後の心情が機微に描かれている。生があれば、死も平等に訪れる。それが早すぎるか、遅すぎるか、普通なのかの時間軸だけが、不平等である。こう思うと、今という大切な時間を大切にしたいと感じるようになった。

Posted by ブクログ

2023/06/26

文化的な差なのか、期待していた涙が止まらない!という感じでは読めませんでした。 タイトルのインパクトが強い分、期待も大きかったのですが、あまりそのタイトルのインパクトは回収できてないかなと思ってしまいます。 でも、死を通して生を考えるという視点を感じさせてもらいました。

Posted by ブクログ

2022/11/08

男女のここまで綺麗な友情は現実にはないのではないかと思ってしまう‥「死んだと仮定するゲーム」はとてもいいなと思った!自分が死んだと思って世界を見ると全てに感謝し、優しくなれる気がする。私も試してみよう!

Posted by ブクログ