1,800円以上の注文で送料無料
姑の遺品整理は、迷惑です 双葉文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-02

姑の遺品整理は、迷惑です 双葉文庫

垣谷美雨(著者)

追加する に追加する

姑の遺品整理は、迷惑です 双葉文庫

定価 ¥715

110 定価より605円(84%)おトク

獲得ポイント1P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2022/04/14
JAN 9784575525625

姑の遺品整理は、迷惑です

¥110

商品レビュー

3.9

158件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/18

姑の遺品整理は、迷惑です 著者:垣谷 美雨 ナレーター:李 ふぁみ 物があるとこんなにも人に迷惑を掛けるのかとしみじみ思いながら聴いていた。 そして夫が妻に遺品整理を丸投げしてるのに聞いてるだけなのに辟易した。 でも、遺品整理の上で姑の人となりを知れた望登子。 実母は物がなさ...

姑の遺品整理は、迷惑です 著者:垣谷 美雨 ナレーター:李 ふぁみ 物があるとこんなにも人に迷惑を掛けるのかとしみじみ思いながら聴いていた。 そして夫が妻に遺品整理を丸投げしてるのに聞いてるだけなのに辟易した。 でも、遺品整理の上で姑の人となりを知れた望登子。 実母は物がなさすぎてどんな人生だったのだろうとなった時、物はある程度整理して親子でコミュニケーションを取っていく事が大事だなと思った。 私は物が多いタイプなので、頑張って断捨離するぞ! ------------- サマリー(あらすじ)・コンテンツ: 郊外の団地で一人暮らしをしていた姑が、突然亡くなった。嫁の望登子は業者に頼むと高くつくからと自力で遺品整理を始める。だが、「安物買いの銭失い」の姑を甘く見ていた。至る所にぎっしりと詰め込まれた物、物、物。あまりの多さに愕然とし、夫を駆り出すもまるで役に立たない。無駄を溜め込む癖を恨めしく思う望登子だが、徐々に姑の知らなかった顔が見えてきて……。誰もが直面する“人生の後始末”をユーモラスに描く「実家じまい」応援小説。 ------------- 読了日:2026/04/09

Posted by ブクログ

2026/02/21

遺された物たちは。 目に入るものから捨てていかなければ、リサイクルなどに回せるものだとしても労力が足りないだろ。 思い出の品は残したいだろうが、数点にしなければ置き場もなくなるだろ。

Posted by ブクログ

2026/02/12

元気だった義母が突然亡くなり、遺品整理をする事になった望登子(もとこ)。  70代後半の義母はエレベーターのない団地の4階にある3DKの部屋に住んでいた。義父もだいぶ前に亡くなり一人暮らしだったし、整理整頓が得意な人だったから大丈夫かと思ったけど、そんな事はなく。。。  大量...

元気だった義母が突然亡くなり、遺品整理をする事になった望登子(もとこ)。  70代後半の義母はエレベーターのない団地の4階にある3DKの部屋に住んでいた。義父もだいぶ前に亡くなり一人暮らしだったし、整理整頓が得意な人だったから大丈夫かと思ったけど、そんな事はなく。。。  大量に仕舞い込まれてる服、ハンカチ、お菓子の箱、義父のスーツ、食器類。 自宅から1時間半もかけて通って片付けるのに何ヶ月かかるだろう。エレベーターもない4階から全てのゴミを運び出せるのか?  それに比べて望登子の母は、きっちりと終活して亡くなったので何も遺っていなくて寂しいくらい。  頭の痛くなる問題だけど、ほっこり終わるのはさすが垣谷さん。面白かった。 でも自分で遺品整理しようとは思わないけどね。あと、やはり実子がするべきだと思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました