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ふつつかな悪女ではございますが(4) 雛宮蝶鼠とりかえ伝 一迅社ノベルス
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ふつつかな悪女ではございますが(4) 雛宮蝶鼠とりかえ伝 一迅社ノベルス

中村颯希(著者), ゆき哉(イラスト)

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ふつつかな悪女ではございますが(4) 雛宮蝶鼠とりかえ伝 一迅社ノベルス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 一迅社
発売年月日 2022/04/04
JAN 9784758094535

ふつつかな悪女ではございますが(4)

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商品レビュー

4

13件のお客様レビュー

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2026/05/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

漫画版を読み、3巻から小説版を読んでいます。 3巻から始まった第二の騒動の終幕。 玲琳と慧月が仲良くなって協力し合うなんて、最初の入れ替わりの時には全く予想もできず、関わる人たちをどんどん味方に巻き込んでいく玲琳は魅力的な主人公だし、最初こそ悪役だった慧月もいまではかわいいと思える。ヒーロー役の尭明と鷲官長は、今回の騒動では尭明に軍配! 味方が増えていくけれど、全員が味方になるわけではなく、藍家にはちゃんとやり返して嫌いと言うあたりは、スカッとして良かった。 続きも楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/05/03

始まりました玲琳の大逆襲?あちらにもこちらにも鬱陶しい者が湧いて出てきているけどお構い無し。容赦がない。この先、藍家の雛女とはどうなる事やら。でもってやっぱり不穏な皇后様。先を読み進めねば。

Posted by ブクログ

2026/03/09

入れ替わりを通して成長する慧月。 外から見る完璧な全てを持っている 玲琳。 内から見る熱に耐え、闇からしのび寄る黒き影におびえ、自信を鼓舞しながら精進する姿の玲琳。 うらやむのではなく、自分から磨き上げることを学び始めた慧月。 次の展開はどうなるか?

Posted by ブクログ

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