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永遠の昨日 角川文庫
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永遠の昨日 角川文庫

榎田尤利(著者)

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永遠の昨日 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/03/23
JAN 9784041119679

永遠の昨日

¥330

商品レビュー

3.8

18件のお客様レビュー

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2025/05/25

死別BLです。 『死神』シリーズに通じる、著者の「死」への考え方が色濃く出ていて、ファンには面白い作品ではないかな。 愛する人との突然の別れが訪れたら…という普遍のテーマを、高校生BLで味付けした傑作です。 R18は終盤に一箇所だけだけど、泣きました。切なくて。

Posted by ブクログ

2025/05/18

高校生の親友で両想い。 事故に遭って脈も鼓動もないのに生きて存在している攻め(明るい大型犬タイプ)と、この世に繋ぎ止めるために周りに働きかけながら今まで通りに接する受け(クーデレな美人タイプ)。しかし、だんだん周りが攻めの存在を忘れていく。 つらい設定だけど中盤までは明るくて爽...

高校生の親友で両想い。 事故に遭って脈も鼓動もないのに生きて存在している攻め(明るい大型犬タイプ)と、この世に繋ぎ止めるために周りに働きかけながら今まで通りに接する受け(クーデレな美人タイプ)。しかし、だんだん周りが攻めの存在を忘れていく。 つらい設定だけど中盤までは明るくて爽やかさや高校生らしい青春を感じられる話でした。性描写は初々ししくて甘酸っぱいのに切なすぎて胸が詰まる…!読後感はそれほど悪くないけど彼ららしい結末だと思えた

Posted by ブクログ

2024/08/05

最近、メフィスト賞で話題の「死んだ山田と教室」 これも偶然なのか、交通事故で動く死体となったのは、山田くん 山田くんと相思相愛だった青海くんとの 本当に消えてしまうまでの蜜月 2002年ノベルズで出版 20年以上前の作品 2022年角川文庫で再販 だからシマシマしないできちんと装...

最近、メフィスト賞で話題の「死んだ山田と教室」 これも偶然なのか、交通事故で動く死体となったのは、山田くん 山田くんと相思相愛だった青海くんとの 本当に消えてしまうまでの蜜月 2002年ノベルズで出版 20年以上前の作品 2022年角川文庫で再販 だからシマシマしないできちんと装画が反映されてます 生きる死体?となってまで動いているのは、彼を失ってこれから生きていく青海くんの為 “人は二度死ぬ” 一度目は死んだ時 二度目は忘れられた時 永遠の昨日では、山田くんは青海と友人と家族の中で生き続ける トーマの心臓も似たコンセプトがあり トーマは死を持ってユーリの中に生き続ける 時々、この“人は二度死ぬ”という言葉に出会う ネットで検索すると 永六輔氏の言葉との事 それ以上はわからなかった 仏教では、生まれ変わるという方向性だからこういう教義はないらしい 多くの人が似たような経験をしていて それを言葉にしたのが永六輔さんなのかな さて、私も尤利さん読みます

Posted by ブクログ