1,800円以上の注文で送料無料

モルグ街の殺人 ポー傑作選 2 怪奇ミステリー編 角川文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-06

モルグ街の殺人 ポー傑作選 2 怪奇ミステリー編 角川文庫

エドガー・アラン・ポー(著者), 河合祥一郎(訳者)

追加する に追加する

モルグ街の殺人 ポー傑作選 2 怪奇ミステリー編 角川文庫

定価 ¥946

770 定価より176円(18%)おトク

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/03/23
JAN 9784041092446

モルグ街の殺人

¥770

商品レビュー

3.2

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

某理由から『ベレニス』を再読したくて、どうせならと登録しました。 実はちょっと前に一読している短編集なのですが、初読ではお話についていくので精一杯だった覚えがあります。新潮文庫ミステリー編と比較すると、詩を含めてマイナーなのが結構載っています。 記憶薄めの感想をいくつか 『告げ口心臓』 前も思ったけど、被害者と犯人はどういう関係?読み飛ばした? その時は罪悪感のある等身大の人間だなんだとか書いたが、ふつうに異常な感覚神経の持ち主ですね。 『ベレニス』  【ネタバレ注意】 ポーこそが死者蘇生のモノマニアではないかというくらい鉄板ネタ。偏執狂の語り手はベレニスに対する恋慕の情はなく、あくまで分析対象であることが強調されているのがポイントか。1835年の作品なので、何気に犯罪小説などを除いて○○が犯人の元祖だったりする?? 『詐欺-精神科学としての考察』 どの国どの時代にも巧妙な詐欺を考えつくやつはいるもんですね。 『楕円形の肖像画』 ドッペルゲンガーを扱った『ウィリアム・ウィルソン』と同じく、短編ながら前衛的というか着想が凄いですよね。 残りの80ページくらいに作品解題とポーの用語集あり。満足度アップ。

Posted by ブクログ

2024/05/14

タイトルがとても有名な作品だったので、内容を知っておきたくて読みました。ゾッとする殺され方でした…。

Posted by ブクログ

2024/03/20

ポーの作品といえば、史上初の推理小説と言われ、表題にもなっている「モルグ街の殺人」が有名で、実際読んだことがあるのはその作品だけだったけど、他の作品を読んでみてこの著者の後世に与えた影響の大きさがよくわかった。 特にホームズシリーズを連想とさせる記述が多く、「盗まれた手紙」はボ...

ポーの作品といえば、史上初の推理小説と言われ、表題にもなっている「モルグ街の殺人」が有名で、実際読んだことがあるのはその作品だけだったけど、他の作品を読んでみてこの著者の後世に与えた影響の大きさがよくわかった。 特にホームズシリーズを連想とさせる記述が多く、「盗まれた手紙」はボヘミアの醜聞を彷彿とさせるし、ホームズシリーズで好きだった「踊る人形」は思い切り「黄金虫」の暗号解読術を引用していたのでびっくり。 江戸川乱歩的な怪奇さもあり、なるほど魅力がある推理小説家です。 ただ、途中に何個か挟まれている詩の必要性がまったくわからない...。

Posted by ブクログ