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QED 神鹿の棺 講談社ノベルス
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QED 神鹿の棺 講談社ノベルス

高田崇史(著者)

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QED 神鹿の棺 講談社ノベルス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/03/21
JAN 9784065267929

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商品レビュー

3.9

10件のお客様レビュー

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2026/02/19

 茨城の地に横たわる一つの棺。そこに眠るのは遺体か、それとも封じられた記憶か。神鹿をめぐる怪死を端緒に、物語は古代史の深層へと分け入る。神話と史料の隙間に潜む矛盾を丹念に拾い上げるたび、点は線となり、やがて歴史の輪郭がうっすらと浮かび上がる。転じて見えてくるのは、国家形成の陰で書...

 茨城の地に横たわる一つの棺。そこに眠るのは遺体か、それとも封じられた記憶か。神鹿をめぐる怪死を端緒に、物語は古代史の深層へと分け入る。神話と史料の隙間に潜む矛盾を丹念に拾い上げるたび、点は線となり、やがて歴史の輪郭がうっすらと浮かび上がる。転じて見えてくるのは、国家形成の陰で書き換えられた可能性である。真実は声高に告げられない。ただ静かに、しかし確かに、積み重ねの先から姿を現す。棺は閉ざされたまま私たちに問いかける。いま見ている歴史は誰にとっての真実なのかと。誰がでっち上げというのか、もう声を上げる人はもうむられたか。

Posted by ブクログ

2023/03/27

難しかったー!でも最後の謎解きはスピーディーで圧巻でした。なかなか背景が頭に入ってこなくて難しいけど、おもしろかった。

Posted by ブクログ

2023/03/13

QEDシリーズ、長編。普通にシリーズが続いてしまってますが、歴史蘊蓄好きとしては完結詐欺だろうが何だろうが嬉しい限り。 今作は常陸の国の由来と、鹿島、香取、息栖の東国三社に秘められた謎について。関西出身なので、あまり馴染みのない土地ですが、鹿島神宮だけは行ったことがあって、イメ...

QEDシリーズ、長編。普通にシリーズが続いてしまってますが、歴史蘊蓄好きとしては完結詐欺だろうが何だろうが嬉しい限り。 今作は常陸の国の由来と、鹿島、香取、息栖の東国三社に秘められた謎について。関西出身なので、あまり馴染みのない土地ですが、鹿島神宮だけは行ったことがあって、イメージが湧きやすかった。やっぱり、多少でも舞台を知っているのとないのとでは全然読みやすさが違うかな。東国三社で作られる二等辺三角形の意味とか、今回は結構スッキリとした解答が得られて面白かった。事件の方も、今回は意外とスッキリしたかな。歴史蘊蓄との繋がりとも悪くない。まぁ、今まで同様おまけみたいなものですけど。

Posted by ブクログ