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蟷螂の檻(vol.5) オンブルーC
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蟷螂の檻(vol.5) オンブルーC

彩景でりこ(著者)

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蟷螂の檻(vol.5) オンブルーC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2022/03/25
JAN 9784396785413

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商品レビュー

4.6

7件のお客様レビュー

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2022/11/11

文学作品

正直なところこの作家さんの作品は、何冊か読んでますが好きにはなれませんでした。題材が共感出来ることがなく、何度も読みたい作品ではなかったです。4巻の時点での完結予告で、この先どう終わらせるんだろうで、5巻までの期間が長かったです。その間、もう売ってしまおうか、とも思いましたがよう...

正直なところこの作家さんの作品は、何冊か読んでますが好きにはなれませんでした。題材が共感出来ることがなく、何度も読みたい作品ではなかったです。4巻の時点での完結予告で、この先どう終わらせるんだろうで、5巻までの期間が長かったです。その間、もう売ってしまおうか、とも思いましたがようやく続きが読めて、最終巻見事です!小説です!BL漫画というだけではもったいないくらいの、一文学作品として思わずレビューが書きたくなりました。

みう

2025/04/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

5巻最終巻まで再読 もう、いっぱいいろいろな感情を持っていかれてしまった… 雷蔵さんは本当にお兄ちゃんしたかったし、それができて良かった… 典彦…やはりそれが典彦なのか…っていう気持ち 育郎さんがそれを求めているならば、それが幸せなんだろうな 普通の感性の人、さち子さんと健一は典彦に翻弄されて大変だったね…の気持ち 読み応えと感情の翻弄でぐちゃぐちゃになるけど、こういうお話描けるでりこ先生は本当にすごいなぁ!と心底思う

Posted by ブクログ

2022/07/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

総合評価:★4.0 最終巻。冒頭からクライマックスでしたね…。 燃え盛る屋敷から満身創痍で逃げ出した典彦に対する私の感情は「チッ、しぶといな…」でした(笑) 健一に助けられ、そのまま二人で逃げ果せるのかと思いきや…典彦さん、あろう事か持っていたナイフで健一をブスブス刺します(笑) 死にかけでありながらもしっかり罪を重ねていく典彦の様子を見て本当にこいつはどうしようもないなと思いましたね。その後、全裸で健一の鞄だけ持って一人で去っていく典彦の後ろ姿がシュールでちょっと笑ってしまいました。 一方で當間兄弟を保護した飯田は使えるんだか使えないんだか最後までよく分からない男でした(酷い) 育郎が行方不明になってからも未練タラタラで、その執着の強さにちょっと引いてしまったり。いっそ蘭蔵とくっ付いたら?と思ってしまった。少なくとも健一より良い男だと思うぞ、私は(笑) この作品の唯一の良心であり正義だったさち子は最終巻でより強く逞しい女性に成長していました。 彼女の言うことは真っ当で、全てが正しいのでもう好感しかなかったです。彼女が闇堕ちしなかった事だけがこの作品における唯一の救いかな。 そして健一は警察に捕まり、罪を自白して刑務所へ。健一の事は最後まで好きになれませんでしたが、まぁ、罪を償っただけ典彦よりは幾分マシかな。 因みに出所後の彼を迎えに来たのは蘭蔵。まさに人生の再スタートって感じの希望を感じさせる終わり方で悪くはなかったものの、この二人の関係も結局あんまり(というか殆ど)進展しなかったので良いんだが悪いんだか…って感じです( ̄▽ ̄;) で、最後…典彦と育郎ですが、全然すっきりしないラストでモヤモヤ感がハンパないです(笑) 典彦、お前まだ足りないんかい!っていうね…。マジでいい加減にしてほしい。 閉じられた空間で永遠に二人ぼっちでもお互いが幸せならまぁ良いかなと思うのですが、これ最終的に満たされて幸せなのは育郎だけっぽくないですか…? 典彦は飢え続けて苦しそうだし、育郎だけが結果的に望み通り(蘭蔵になりたい)になっているという…。 こういう作品だからハッピーエンドなんてはなから期待していませんでしたが、それにしたってもう少し後味良く出来なかったのかな、と思わなくもないですね。せめて育郎も満たされてくれればなぁ…。 ですがまぁ、久しぶりに夢中になって読んだBL作品だったので満足度は高めです。たまにはこういう暗くて重いBLも良いですね。

Posted by ブクログ

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