- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1208-01-21
リベラルアーツの法学 自由のための技法を学ぶ
定価 ¥2,640
1,430円 定価より1,210円(45%)おトク
獲得ポイント13P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京大学出版会 |
| 発売年月日 | 2022/03/17 |
| JAN | 9784130323956 |
- 書籍
- 書籍
リベラルアーツの法学
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
リベラルアーツの法学
¥1,430
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
法がさまざまな学問や社会生活にどのように関わるかを探求する本書は、古典を素材にした思索の旅へと読者を誘います。資格試験の点数に直結するものではないものの、自由や法の本質について深く考える機会を提供し、対話を通じて多角的な視点を養うことができます。特に、古典と現代の議論を交えた内容は、学生や社会人が現代的課題に取り組む際に役立つ思考力を育む要素となっています。著者の独自の視点や、国際法に関する新しい解釈も興味深く、既存の常識に挑戦する内容が魅力です。読者からは、思索を深めるための一冊として、繰り返し手に取りたいという声も上がっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
【電子ブック 閲覧はこちら】 https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000122043 ※学外から閲覧する場合は、事前登録が必要です。 https://www.keiho-u.ac.jp/library/sea...
【電子ブック 閲覧はこちら】 https://elib.maruzen.co.jp/elib/html/BookDetail/Id/3000122043 ※学外から閲覧する場合は、事前登録が必要です。 https://www.keiho-u.ac.jp/library/search/f2i33k0000000weg-att/eBook_gakugai.pdf
Posted by 
知り合いの弁護士の先生に「今年読んで一番面白かった法律関係の書籍」を質問したところ、この本を教えてもらったことから購入した。 『「リベラルアーツの法学」は、直ちに資格試験の点数に結びつくという意味で「役に立つもの」ではありませんが、そもそも「役に立つ」とはどういうことかも含め、...
知り合いの弁護士の先生に「今年読んで一番面白かった法律関係の書籍」を質問したところ、この本を教えてもらったことから購入した。 『「リベラルアーツの法学」は、直ちに資格試験の点数に結びつくという意味で「役に立つもの」ではありませんが、そもそも「役に立つ」とはどういうことかも含め、自由とは何か、法とは何か、古典を読みながら考えます。すっきりとした答えはいつまで経っても出ませんが、大きな問いに対して正面から向き合い、対話しながらひたすら考え続けます。学生のときにそのような経験をしていることは、答えのない現代的課題に取り組むうえでも、大切になるように思います』(193頁)と筆者が述べているように、偉大な先達の思考を補助線にして大きな問いについて思索と議論を重ねることによって、思考体力が養成されると思う。目の前の課題解決に追われ、近視眼的になりがちな私のような社会人が、自らを省みることができる点もこの本の利点である。 この本において「古典」は単に過去に書かれたという意味で用いられており、最新の議論も紹介されている。個人的には、「集団安全保障」といった国際法の重要概念はラテンアメリカ諸国がつくったものであることを歴史学的に論証し、「西洋から発展した国際秩序」という常識を覆す議論をしている中井愛子と、法と心理学の議論が興味深いものだった。 ただ、以下の2点について不満がある。 まず、経済と法のところで、ドラッカーの『経済人の終わり』が紹介されていないのか不満である。社会状況によっては、近代経済学の人間観が説得力を失い、危険な人間観に基づく経済学を人々が支持し、自らの自由を政府に差し出していく様子を『経済人の終わり』は教えてくれる。その意味で経済と法のところで同書は格好の古典だと思うので、次の版以降では紹介して欲しい。 次に、性規範から自由になれるかというところで、アウティングの問題が取り上げられていない点も不満である。 この点については何らかの改善が図られることを期待している。
Posted by 
この本、非常に面白かったです。リベラルアーツの法学を試みようとするもので、相当程度、成功してると思います。日本学術会議の参照基準、恥ずかしながら、知らずにきてました。それはさておき、今まで、あれこれと既に読んできていた古今の文献、そして、不勉強で読んでなかった文献含めて、こんなふ...
この本、非常に面白かったです。リベラルアーツの法学を試みようとするもので、相当程度、成功してると思います。日本学術会議の参照基準、恥ずかしながら、知らずにきてました。それはさておき、今まで、あれこれと既に読んできていた古今の文献、そして、不勉強で読んでなかった文献含めて、こんなふうに展開できるのかと感激した次第です。折に触れて手に取り、思索を深めてみたいです。
Posted by 
