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わかりあえない他者と生きる 差異と分断を乗り越える哲学 PHP新書1302
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わかりあえない他者と生きる 差異と分断を乗り越える哲学 PHP新書1302

マルクス・ガブリエル(著者), 大野和基(編者), 月谷真紀(訳者)

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わかりあえない他者と生きる 差異と分断を乗り越える哲学 PHP新書1302

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2022/03/16
JAN 9784569851570

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商品レビュー

2.9

16件のお客様レビュー

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2025/09/22

他者とは永遠に分かり合えないんだろうけど、その前提で付き合う必要があるってことだと思う。 なぜ哲学者の口調って全て自分が正しいかのような口調なんだろうというのが気になった。

Posted by ブクログ

2025/07/31

自分が理解できない、価値観が全然違う言葉を重視しない、話が噛み合わない相手にどう接するべきかという点で手にしてみたけど、この本はなんの役にも立ちそうになかった 相手にするのは東のことを南、赤のことを緑と言うレベルの違いがあるのに、同じ言葉の定義で話せると考えてる時点で話にならない...

自分が理解できない、価値観が全然違う言葉を重視しない、話が噛み合わない相手にどう接するべきかという点で手にしてみたけど、この本はなんの役にも立ちそうになかった 相手にするのは東のことを南、赤のことを緑と言うレベルの違いがあるのに、同じ言葉の定義で話せると考えてる時点で話にならないです 一部分しか読んでないけど、大事なのは話し合いとか言いながら、説得という一方的な考えに着地してるし、自分の考えを正しいと思ってる人に説得はいつまで経ってもなしえないと思います

Posted by ブクログ

2025/05/06

 本書のプロローグ「本書を読めば、あなたの中にある他人と自己の束縛は解き放たれ、読む前より「自由」な気持ちを感じられるかもしれない」とありますが、正に自分がこの本を読みたいと思った動機を表しています。近年、社会的にも、身の周りにも、この人とは分かり合えないなと思うことが多く、心の...

 本書のプロローグ「本書を読めば、あなたの中にある他人と自己の束縛は解き放たれ、読む前より「自由」な気持ちを感じられるかもしれない」とありますが、正に自分がこの本を読みたいと思った動機を表しています。近年、社会的にも、身の周りにも、この人とは分かり合えないなと思うことが多く、心の平穏から遠ざかっているように感じるため、どのように折り合いをつけるべきなのかヒントになればと思いました。  結論から言うと、私の読解力では、この本を読んだだけで、読む前より「自由」な気持ちを感じることはできなかったです。そもそも、この本の趣旨が、私が暗に望んでいた、”人とうまくやっていくためのノウハウ”本ではなく、学術的な内容であり、他者との関わりに関する思考を提示しているという感じなのでしょうか。  インタビュー形式(?)というのも、この本に関しては成功しているのかよく分かりません。通常の本だと、著者が読者に対して説明する手順を整理した上で推敲を行うと思いますが、インタビューだと、その場その場で思いつくことを語ることになり、インタビュアーの理解が前提であって、第三者の疑問点が反映されないような気がします。  総じて、私がうまく理解できなかったのが、著者とインタビュアーと翻訳と、複数の隔たりがあるからかもしれません。  結局自分の思いというのは未解決のままなので、今後もう少しかみ砕いた、ノウハウ的な本を見つけることができたら読んでみたいなと思うのと、他者とどのように折り合いを付けたらよいのか、経験則に基づいて自分で思考していきたいと思います。

Posted by ブクログ