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作家の旅 ライターズ・ジャーニー 神話の法則で読み解く物語の構造
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作家の旅 ライターズ・ジャーニー 神話の法則で読み解く物語の構造

クリストファー・ボグラー(著者), 府川由美恵(訳者)

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作家の旅 ライターズ・ジャーニー 神話の法則で読み解く物語の構造

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フィルムアート社
発売年月日 2022/03/10
JAN 9784845920105

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商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2024/12/20

ハリウッドに、ジョーゼフ・キャンベルの『英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)』をベースにストーリーの構造を分析して、ヒットする映画のメソッドを知らしめたクリストファー・ボグラーの最も有名な著作が『神話の法則』である。 その『神話の法則』は長いこと絶版状態だったのだが、2022年にや...

ハリウッドに、ジョーゼフ・キャンベルの『英雄の旅(ヒーローズ・ジャーニー)』をベースにストーリーの構造を分析して、ヒットする映画のメソッドを知らしめたクリストファー・ボグラーの最も有名な著作が『神話の法則』である。 その『神話の法則』は長いこと絶版状態だったのだが、2022年にやっと『作家の旅』というタイトルで復刊された。 しかも『神話の法則』では、クエンティン・タランティーノ監督の『パルプ・フィクション』のストーリー分析なんかはなぜかカットされていたのも、ちゃんと載っている。更にギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』の分析なんかも増補されていて、これも面白かった。 ただ600ページ近くある本で、しかもかなり細かく物語の旅を描いていく。 第一幕のこのステップではこういう出来事が起こる。そしてここで登場するキャラクターはこういう者が多い、などと記されていく。 脚本術の本をいくつか読んだことがあったり、物語の執筆をある程度やったことがある人ならば、この『作家の旅』も読んでみると勉強になる部分や活かせる部分は見つかるはずだ。 あとは作品を観る目を養いたい人も読んでみると良いだろう。一部のエンタメ映画で使われる構造がわかって、作品と作品が線で繋がるような感覚を得られるかもしれない。 ただ、まだ脚本術をそこまで知らない方が本書を参考に執筆するのはあまりオススメしない。あまりにも細かくステップが分類されており、この通りに書いても窮屈な思いをするだけだ(個人的には『SAVE THE CATの法則』でさえステップが細かく分かれすぎだと感じている) 名著なのは間違いないのだが、あまりオススメはしにくい作品。

Posted by ブクログ

2024/11/03

創作&批評やるひとに、改めて、おすすめ。神話学者ジョーゼフ・キャンベルの神話理論「ヒーローズ・ジャーニー」を12タイプに分けて解説……その新訳! ハリウッド映画はこういう英雄譚を元にしてつくられてきたのか、と確認できるかと。

Posted by ブクログ

2022/08/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『千の顔をもつ英雄』が上下巻構成で各々300ページを越えるものだったので、単巻の本書を選んでみたのだが576ページだったのであまり変わらなかった説。 ネタ本である『千の顔をもつ英雄』から、主に映画によって物語ることに特化した内容であろうが、一部スピリチュアルな印象を与えられてしまったことと、評価対象への忖度(とまではいうまいが気遣い的なもの)があると感じてしまえば、やはり原典に触れるべきだったかと思わなくもない。 書籍で三冊、Web記事でいくらか、この手の内容のものに触れてきて、作品鑑賞中にふと構造分析している瞬間があることを自覚するようになった――主に、退屈な作品において。 この手の技術を身に着けたところで not for me な作品を好きになれるわけでもない。が、強行に際して気を紛らわせる役には立つかもしれない。

Posted by ブクログ