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ホテル・メッツァペウラへようこそ(2) ハルタC
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ホテル・メッツァペウラへようこそ(2) ハルタC

福田星良(著者)

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ホテル・メッツァペウラへようこそ(2) ハルタC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/03/15
JAN 9784047367661

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ホテル・メッツァペウラへようこそ(2)

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商品レビュー

3.9

11件のお客様レビュー

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2026/01/10

結婚式のパーティー(26人)をホテルで行うことをアードルフが受ける。  シェフのクスタ、フロントのアードルフ、ジュンの3人で行う。  そこに、クスタの娘ファビーが登場する。ファビーも施設にいて、クスタの養子になる。  フィンランドでは、結婚式の贈り物に、二人の椅子を贈る。  椅子...

結婚式のパーティー(26人)をホテルで行うことをアードルフが受ける。  シェフのクスタ、フロントのアードルフ、ジュンの3人で行う。  そこに、クスタの娘ファビーが登場する。ファビーも施設にいて、クスタの養子になる。  フィンランドでは、結婚式の贈り物に、二人の椅子を贈る。  椅子は、家族となることを意味する。居場所をつくる。  大工のファビーは結婚する友人に贈るために、その椅子を作る。  コスケンコルヴァ。トゥルニ。ソースの名前。サンデルス。と質問されるジュン。  フレンチマスタードに粉マスタード、お酢、胡椒、オイルにディル。そしてハチミツ。  パーティは、無事終了。ファビーは、父親のクスタとともに、友人に椅子を贈る。  ボイラー室の幽霊。クスタもアードルフも幽霊嫌い。  ジュンは、ボイラー室を治す。  ジュンは「幽霊より、人間のほうが怖くて、嫌い」という。  クリスマス。贈り物をジュンは、バーナネンからたくさん贈られる。  バーナネンは、自殺しようとした青年だった。  そして、バーナネンの弟アキがホテルメッツァペウラに兄貴のお礼に来る。  弟に、ソポポイカとジュンは呼ばれる。  ジュンの母親タルヤレフトは、サーリセルカにいる。それは、ホテルに近い村だった。  バーナネンの弟と一緒に行くけど、母親は見つからず。  まい子の犬がやってくる。ジュンは世話をする。

Posted by ブクログ

2025/04/30
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※このレビューにはネタバレを含みます

印象に残ったところ •「さっき人間が嫌いって言ったんですけど俺クスタさんと先生のことは好きです」 •「俺はやっぱりここで働くのが好きなので…」 最初の椅子のお話、よかったな。 所々でジュンくんの過去が出てきて辛い時もあるけど、全体的に心温まるお話で心がじんわりする。

Posted by ブクログ

2025/02/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

居場所を作ったと言う意味で椅子を作るという風習はちょっと素敵だ。 実際にそうした風習はあるのだろうか。 夫が妻に作らないと意味がないのではと ちょっと思ってしまったが、妻と本当に仲良しで、 家具職人ではないにしろ大工さんで 夫婦ふたりの椅子を作って渡したいというのは 素晴らしいなと思う。 あれだけ大事だと思っていたメモの内容を覚えてはいないし 落としたのにも気付かないのはちょっとあれだが そのお蔭でファビーと仲良くなれたし、お父さんとの仲も取り持てたのは素敵。 クスタに娘が大変と言うのはちょっといただけないし、 「あとはやっときます」なんて出来るわけないのでは? 幽霊より人の方が怖いのはわかるが 幽霊が殴ってくることが無いわけではないと思うし、 どうしてそこまで怖さや怪我に無頓着なのだろう。 従業員が自分たち3人しかいないのがわかっているのだし 知らない人にお辞儀をされたらもっと驚いても良いと思う。 バーナネンさんが自殺を止められたことを 恨むのではなく感謝してくれていてほっとした。 弟を刺してでも自殺しようとするような人な訳で、 この贈り物とカードの量は素直に受け取りにくい。 弟はまた随分キャラが正反対の人で意外だった。 贈り物を大事な人にあげたらいいと言われて、 まずアードルフさんやクスタさんを思いついてほしかったなと思う。 家族にあげたら、とあっさり言えてしまうアキ、よほど幸せな家庭で育ったのだろうか。 家族がいないと言われて訳ありなことに気づきそうなものなのに、 勝手に会いに行くセッティングをしようとするのはお節介が過ぎる。 生きている内に会ったほうが良いかどうかは事情によると思う。 ジュンの場合は遠慮しているだけっぽいので 強引に連れて行ってくれる人がいて正解だったのだろうが 本当に余計なお世話なことも多々あるのになという気持ち。 アードルフさんが策略に乗ってしまったのがちょっと嫌な気持ちになった。 犬のエピソードは短くて可愛いお話だった。

Posted by ブクログ