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竜血の娘(3) 続・金星特急 ウィングス文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新書館 |
| 発売年月日 | 2022/03/10 |
| JAN | 9784403542374 |
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竜血の娘(3)
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竜血の娘(3)
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商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
夏草も合流したことでフォーメーションが変わるのが面白い。 桜に戦い方を教えるシーンがとても良かった。錆丸を特訓した夏草がっていうのもまた胸熱。 鉄の盟主社の人達も良かった。皆自分たちの技術に自信と誇りを持っているのが格好いい。そしてその彼らの知識の源になっていたのが三月の蔵書だったっていうのが…今巻で一番うるっときたところ。 蜜蜂の過去とイリヤの正体は、なんだか気が滅入る。洗脳されているのはわかっているのに、目的はいまだにリルリルなのがよくわからない。 わからないといえば、砂鉄のことを覚えていないユースタス。何の関係もない人が七百年もってどう考えてもおかしいわけで、そのあたりをどう解釈しているのか疑問。桜との会話から金星特急に乗ってた人っていう認識はあるみたいなのに。 鎖様の論文は期待しすぎただけにちょっと肩透かしだった。後から実は…な展開があるのかな。今の状況を打開するすごいヒントとか。 不死身組に今回判明した事実があまりにも辛すぎるので、なんとか早めに希望のある展開が見えるといいのだけど。 雑誌がWEBに移行したので毎月続きを読めるのが幸せ。
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夏草と合流した一行は、鎖様の論文と三月の集めた蔵書のあるサンクトペテルブルクに向かうことに。一方、実は蒼眼の一族である蜜蜂は、「桜を籠絡しろ」という密命を受けていて・・・?蒼眼から逃れるために、キエフからサンクトペテルブルグまで鉄馬号へ乗り旅を続ける。図書館にたどりついた彼らは鎖...
夏草と合流した一行は、鎖様の論文と三月の集めた蔵書のあるサンクトペテルブルクに向かうことに。一方、実は蒼眼の一族である蜜蜂は、「桜を籠絡しろ」という密命を受けていて・・・?蒼眼から逃れるために、キエフからサンクトペテルブルグまで鉄馬号へ乗り旅を続ける。図書館にたどりついた彼らは鎖様の論文から、蒼眼の狙いや彼らが生み出された理由を知るが、一方新たに現れた「彼」と蜜蜂は知り合いのようで、桜は気になるが・・・。 今回も息をつかせぬ展開で、面白かった!偶然というにはタイムリーすぎる今、舞台がキエフとサンクトペテルブルグということに余計に心に刺さる。現代の何百年も後の架空の世界は、こんなにも殺し合い人が少なくなり文化も廃退してしまっている。他人事とは思えなかった。今のウクライナ危機を見ていると、その延長線上にあっておかしくない世界だと思う。そんな場所で、世界を救うためという名目ではなく、ただ大切な誰かのために進んできた砂鉄や三月の行動が、桜やユースタスの思いが、報われてほしい。絶体絶命のピンチな展開だったので、気が狂いそうになりながら続きを待ってます。生きてさえいればそれでいい、と思ってる砂鉄が切ないから、ユースタスの記憶はよ戻って!!
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待望の第3巻。 彼の復活という嬉しいシーンから始まって、また彼らの世界の謎や動きが明らかになってきてて、とにかく目が離せないのは変わらない。 蜜蜂がどうか救われますように。
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