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いわしバターを自分で 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/03/08 |
| JAN | 9784167918477 |
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いわしバターを自分で
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いわしバターを自分で
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商品レビュー
3.7
29件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ちょっとした美味しいものの記憶。 コロナ禍の頃を含めた食べ物エッセイ。どうやら旅に出たり出かけたりして見つけた美味しいものを語る連載だったようだ。ここで語られる美味しいものはどれも背伸びしすぎない味。表題作のいわしバターをはじめ、レシピを自分で考えたり、知り合いから送られてきたり教えてもらったりした、日常の延長線上にあるものだ。それがなんともほっこりする。 もっとも共感したのは「極道すきやき」だ。宇野千代の本にあったという、極上のお肉にブランデーと割下と溶き卵をかけたものを焼く、お肉だけのすき焼き、それが美味しそうでやってみたいと思いつつ、この先もやらないだろう、本の中で輝いているのが一番似合う、という著者。私も美味しそうと思うし、食べてみたいけど、きっと永遠に夢のまま。宇野千代の境地には至れず、憧れの味としていつまでも夢見ていたい。
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お腹空くなぁ(笑) あさり飯とか牡蠣飯とか巻柿とかウニ弁当とか山椒とかいわしバターとか! いわしバターは作ってみようかな
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普段あまり馴染みのない食材も上手にお料理されており食べてみたいという気持ちになった。お友達から色々食材が送られてきて楽しそう! コロナ禍の街の様子など、ああそんなこともあったなと懐かしく思えた。
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