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消える息子 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2022/03/04 |
| JAN | 9784094071276 |
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消える息子
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消える息子
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
過去に戻ってその人を助けてしまったら、生まれ変わりである我が子の存在が消えてしまう。 設定がとても面白かったです。 果たして主人公はその人を助けるのか、助けないのか。 助けないことで訪れる息子のいない世界があまりにも救いがなく。 結局、助けない道しかなかったわけですが、なんとかうまくいく未来はなかったのでしょうか…。まあ、仕方がないんでしょうね。
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観光地の相模湖へ5歳の息子を連れて行き遊覧船に乗っていたら、突然ある場所を指さして「僕はここで殺された」と話し出す。 そこから父親の宮津和夫はタイムリープに巻き込まれて、息子の前世の男と会い、なぜ殺されたのか、阻止することはできないのかと過去・現代を行き来しながら謎を解いていく...
観光地の相模湖へ5歳の息子を連れて行き遊覧船に乗っていたら、突然ある場所を指さして「僕はここで殺された」と話し出す。 そこから父親の宮津和夫はタイムリープに巻き込まれて、息子の前世の男と会い、なぜ殺されたのか、阻止することはできないのかと過去・現代を行き来しながら謎を解いていく。。。 と、結末が気になって読む手が止まらなかった。 タイムリープ系のものあるある(私の中で)だけど、 なんで主人公はこう、もっと上手く立ち回れないのかなぁとやきもきしたが、二転三転するストーリーに飽きることなく読み終えた。 特にエピローグがよかった。 すべてはこのエピローグのためだったのかと、なんだかしんみりした。 映像化しやすそうだなぁ〜 映画とかにしてくれないかなぁて思う。
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タイムスリップミステリーでした。 息子さんが相模湖で ぼくあそこで殺されたんだ。 と 突然言って 親は驚く。 そして なんと首に絞められた 指の後が浮き上がる。 そういえば父親自身も 水辺で人を殺す生々しい夢を見ていた。 もしかして なにか 関連があるのでは?と 古い新...
タイムスリップミステリーでした。 息子さんが相模湖で ぼくあそこで殺されたんだ。 と 突然言って 親は驚く。 そして なんと首に絞められた 指の後が浮き上がる。 そういえば父親自身も 水辺で人を殺す生々しい夢を見ていた。 もしかして なにか 関連があるのでは?と 古い新聞記事などを調べる。 その後 父親が タイムスリップしてしまうのだが 丁度 自分の母親が 若々しい頃。 調べていて 変死で発見される人と 出会う。 そして 殺されるのを防いだ後 元の世界に戻るけど 歴史が変わった為か 息子のいない世界になってしまった。 というように 時間を飛び越えて 解決への道を探っていくのだが 登場人物はそんなに多くないけど 時代が 行ったり来たりとで なんとなく こんがらがってしまった。 三回目の タイムスリップで どうにか 解決? となり 終わりました。 こういうのって 映像にした方が 面白いのかもしれませんね。
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