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ベルリンは晴れているか ちくま文庫
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ベルリンは晴れているか ちくま文庫

深緑野分(著者)

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ベルリンは晴れているか ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2022/03/14
JAN 9784480437983

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ベルリンは晴れているか

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商品レビュー

3.9

105件のお客様レビュー

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2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ラスト、物語がはじまる前、かつすべてを終えている彼女の元に、救いとしてのケストナーが戻ってくるところが印象的だった。 戦争とか、大きな暴力の前に、われわれはたいへんに無力だけれど、やっぱりさいごのちいさな希望みたいにして、本があってくれて、人間は人間でいなきゃだめだよと言ってくれる。

Posted by ブクログ

2026/02/14

いろんな本を読みながら、半年ほどかけて読んだけど、「これ、読んだことあるよな」と思いつつの読書でした。 そして、やはり読んでました。 https://booklog.jp/users/katchin/archives/1/448080482X

Posted by ブクログ

2026/02/04

色んな意味で、重くて、長くて。 少し疲弊。 『また、桜の国で』とは少し年代が後になり、 45年以降にも光が当てられている。 戦時が舞台となるとやはり戦禍中の大人たちにフォーカスされることが多いけれど この作品では地下活動の様子や、家族のいない子どもたちの奮闘に視点が行く。 旧...

色んな意味で、重くて、長くて。 少し疲弊。 『また、桜の国で』とは少し年代が後になり、 45年以降にも光が当てられている。 戦時が舞台となるとやはり戦禍中の大人たちにフォーカスされることが多いけれど この作品では地下活動の様子や、家族のいない子どもたちの奮闘に視点が行く。 旧友に偶然再会できるところや、主要なキャラクターが最後生き延びているところはいかにも小説だなぁと感じるけれど、 米兵の制服を着てたとしても本当にアメリカ人なのか、味方なのか敵なのか、善なのか悪なのか 外面だけでは判断できない複雑さに飲み込まれていく。

Posted by ブクログ