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父子で考えた「自分の道」の見つけ方 「正解」を選ぶのではなく、選んだ道を「正解」にすればいい!
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父子で考えた「自分の道」の見つけ方 「正解」を選ぶのではなく、選んだ道を「正解」にすればいい!

野口絵子(著者), 野口健(著者)

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父子で考えた「自分の道」の見つけ方 「正解」を選ぶのではなく、選んだ道を「正解」にすればいい!

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 誠文堂新光社
発売年月日 2022/03/03
JAN 9784416521977

父子で考えた「自分の道」の見つけ方

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商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

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2025/11/24

親子関係だけでなく成長過程での人生についての考えが変化していく様子、親になってから自分自身どうしていきたいかを考えるヒントを得た。自分を知ることやどうしたいか考えるために対話することでこれからの方向性と出合えたりしたいことに近づけるのかもと思えた。

Posted by ブクログ

2023/03/31

自分の生き方を含め子どもとの生き方を考えるきっかけになる内容だった。 自分の道の見つけ方を自分も含めて子どもと模索していきたい。

Posted by ブクログ

2023/02/02

アルピニスト野口健さんと娘、野口絵子さんの対談本。 えっと、響いた言葉はたくさんあって、それに付随して言いたいこともある。だけど全部ここに書くのは長くなるから、一つだけ。 最近、やっとお父さんと家族になれたって思う。の一文。 分かる。そうよね!ってこの文を読んだ時に思った。 ...

アルピニスト野口健さんと娘、野口絵子さんの対談本。 えっと、響いた言葉はたくさんあって、それに付随して言いたいこともある。だけど全部ここに書くのは長くなるから、一つだけ。 最近、やっとお父さんと家族になれたって思う。の一文。 分かる。そうよね!ってこの文を読んだ時に思った。 女や子供は親の付属品になりやすくて、昭和の価値観ど真ん中の父にとって私や母はモロに付属品だった。 メインは父で、母や娘はサブ。 20歳を超えて、ようやく自分が育ってきた価値観の他にも違う世界があると知った。 付属品になりっぱなしの人生の他にも、一人の人間として生きる見方もある。 そんなこと誰も教えてくれなかったし、骨の髄まで染み付いている人なんて周りにはいなかった(ように思える。今思えばいたのかもしれないけど、目に入って無かっただけかもしれない) 家族って難しい。子供を産んで育てれば即家族になれるわけじゃなくて、親が子供を付属品として見なくなる、もしくはそれぞれが自分は一人の人間なんだ、そして相手も一人の人間なんだと心の底から納得出来た時に初めて家族になれる。 距離が近いからこそ遠慮がなくなるし、家族のあり方なんて正面から向き合おうとしないんだろう。 もちろんそんな家庭ばかりではないと思うけど、私はそう感じて育ってきたから、絵子さんの環境が羨ましく感じた。もっとも、後書きを読むと彼女はそういうのが嫌いらしい。 でもどうしたって育ってきた環境はどうしようもないし、過去を嘆いたってしょうがないという言葉はその通り。それでも、成人してから過去出来なかったことを取り返すかのようにやる人と、幼い頃から出来ていた人とでは、一生かかったって埋まらない差があるんだよ。 だから私は取り返そうとするのを諦めた。諦めようとしている。もうどう頑張っても学生時代に留学なんて出来ないし、父と登山なんて無理だから、過去を取り返すのではなく今やりたいことをやろうと思う。

Posted by ブクログ