1,800円以上の注文で送料無料
報道しない自由 「見えない東京の壁」とマスメディアの終焉 ワニブックスPLUS新書347
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-13-01

報道しない自由 「見えない東京の壁」とマスメディアの終焉 ワニブックスPLUS新書347

西村幸祐(著者)

追加する に追加する

報道しない自由 「見えない東京の壁」とマスメディアの終焉 ワニブックスPLUS新書347

定価 ¥990

220 定価より770円(77%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ワニ・プラス/ワニブックス
発売年月日 2022/02/25
JAN 9784847061929

報道しない自由

¥220

商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2023/03/06

報道について西村幸祐が語った一冊。 右寄りの著者の姿勢はさておき、メディアの姿勢という意味ではおそらく恣意的なものがあるのだろうと感じた。

Posted by ブクログ

2023/01/14

報道しない自由 を日本メディアは行使しており、その背景には戦後のGHQによる支配構造があることを問題にしているもの。新聞記事や、ニュースでの記事の取り扱いの大きさや、内容の偏り戦後に縛られた情報統制の産物であり、メディアを支配するイデオロギーにより我々の思考パターンに多大な影響を...

報道しない自由 を日本メディアは行使しており、その背景には戦後のGHQによる支配構造があることを問題にしているもの。新聞記事や、ニュースでの記事の取り扱いの大きさや、内容の偏り戦後に縛られた情報統制の産物であり、メディアを支配するイデオロギーにより我々の思考パターンに多大な影響を与えるものと気付かされる。しかも、日本メディアはクロスオーナーシップの下、新聞とテレビが一体化している。 幅平く、いろいろなソースから、海外も含めて情報をえて日本で報道されていることだけが事実ではないことをしっかり覚えてつきあっていきたい。

Posted by ブクログ

2022/06/07

GHQの占領政策による報道規制が慣習として残り続ける形で自己検閲システムとして機能している。元々は反共の壁として設立された民放だが、その後は中国による洗脳等により、左傾反日メディアがフェイクニュースと情報統制により「報道しない自由」を行使しているという論調。 江藤淳の『閉ざされた...

GHQの占領政策による報道規制が慣習として残り続ける形で自己検閲システムとして機能している。元々は反共の壁として設立された民放だが、その後は中国による洗脳等により、左傾反日メディアがフェイクニュースと情報統制により「報道しない自由」を行使しているという論調。 江藤淳の『閉ざされた言語空間』をベースとした天皇・皇室関連の報道についての指摘が興味深い。「天皇陛下を国会にお迎えする」のではなく「天皇陛下が招集する」が正しいと。その他、言われてみればそうだよなあと気づかされる点が多々あり、知らず知らずの間にマスコミ報道をそのまま受け入れてしまっていることに気づかされる。日本人のマスコミへの信頼度が他国(30%)に比べて倍(60%)もあるというのは驚きだが、その原因理由等は明かされていない。また、元々は占領軍に都合よく作られた仕組みが、いつのまにか中韓に都合のよい報道姿勢になっているのも興味深いが、その構造については「洗脳」では説明としては弱く、いまひとつ明確になっていないのも残念ではある。「戦前日本の否定」が結果的に中韓にも都合がよかったということなのだろうが。 冒頭でyahooニュースへの指摘があるが、今後の課題はIT企業による情報統制への対応だろう。実際問題として「報道されない」と疑う事も不可能なのだが、可能な限り多様な情報に触れていくしかないのかと。

Posted by ブクログ