- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-13-01
報道しない自由 「見えない東京の壁」とマスメディアの終焉 ワニブックスPLUS新書347
定価 ¥990
220円 定価より770円(77%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ワニ・プラス/ワニブックス |
| 発売年月日 | 2022/02/25 |
| JAN | 9784847061929 |
- 書籍
- 新書
報道しない自由
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
報道しない自由
¥220
在庫なし
商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
報道について西村幸祐が語った一冊。 右寄りの著者の姿勢はさておき、メディアの姿勢という意味ではおそらく恣意的なものがあるのだろうと感じた。
Posted by 
報道しない自由 を日本メディアは行使しており、その背景には戦後のGHQによる支配構造があることを問題にしているもの。新聞記事や、ニュースでの記事の取り扱いの大きさや、内容の偏り戦後に縛られた情報統制の産物であり、メディアを支配するイデオロギーにより我々の思考パターンに多大な影響を...
報道しない自由 を日本メディアは行使しており、その背景には戦後のGHQによる支配構造があることを問題にしているもの。新聞記事や、ニュースでの記事の取り扱いの大きさや、内容の偏り戦後に縛られた情報統制の産物であり、メディアを支配するイデオロギーにより我々の思考パターンに多大な影響を与えるものと気付かされる。しかも、日本メディアはクロスオーナーシップの下、新聞とテレビが一体化している。 幅平く、いろいろなソースから、海外も含めて情報をえて日本で報道されていることだけが事実ではないことをしっかり覚えてつきあっていきたい。
Posted by 
GHQの占領政策による報道規制が慣習として残り続ける形で自己検閲システムとして機能している。元々は反共の壁として設立された民放だが、その後は中国による洗脳等により、左傾反日メディアがフェイクニュースと情報統制により「報道しない自由」を行使しているという論調。 江藤淳の『閉ざされた...
GHQの占領政策による報道規制が慣習として残り続ける形で自己検閲システムとして機能している。元々は反共の壁として設立された民放だが、その後は中国による洗脳等により、左傾反日メディアがフェイクニュースと情報統制により「報道しない自由」を行使しているという論調。 江藤淳の『閉ざされた言語空間』をベースとした天皇・皇室関連の報道についての指摘が興味深い。「天皇陛下を国会にお迎えする」のではなく「天皇陛下が招集する」が正しいと。その他、言われてみればそうだよなあと気づかされる点が多々あり、知らず知らずの間にマスコミ報道をそのまま受け入れてしまっていることに気づかされる。日本人のマスコミへの信頼度が他国(30%)に比べて倍(60%)もあるというのは驚きだが、その原因理由等は明かされていない。また、元々は占領軍に都合よく作られた仕組みが、いつのまにか中韓に都合のよい報道姿勢になっているのも興味深いが、その構造については「洗脳」では説明としては弱く、いまひとつ明確になっていないのも残念ではある。「戦前日本の否定」が結果的に中韓にも都合がよかったということなのだろうが。 冒頭でyahooニュースへの指摘があるが、今後の課題はIT企業による情報統制への対応だろう。実際問題として「報道されない」と疑う事も不可能なのだが、可能な限り多様な情報に触れていくしかないのかと。
Posted by 
