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サスペンス小説の書き方 パトリシア・ハイスミスの創作講座
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サスペンス小説の書き方 パトリシア・ハイスミスの創作講座

パトリシア・ハイスミス(著者), 坪野圭介(訳者)

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サスペンス小説の書き方 パトリシア・ハイスミスの創作講座

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 フィルムアート社
発売年月日 2022/02/22
JAN 9784845921133

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サスペンス小説の書き方

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商品レビュー

4.3

9件のお客様レビュー

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2026/01/26

『見知らぬ乗客』『太陽でいっぱい』を書いた人気作家パトリシア・ハイスミスの創作指南本 何度か読もうと思うたびに内容がうまく頭に入らなくて挫折していたけれど、今回は機が熟したというのか、読んでいて「そういうことか」の連続で最後のページに辿り着いた。 引用: 本を書くにあたって喜...

『見知らぬ乗客』『太陽でいっぱい』を書いた人気作家パトリシア・ハイスミスの創作指南本 何度か読もうと思うたびに内容がうまく頭に入らなくて挫折していたけれど、今回は機が熟したというのか、読んでいて「そういうことか」の連続で最後のページに辿り着いた。 引用: 本を書くにあたって喜ばせるべき最初の人間は自分自身だ。一冊の本を書く間、自らを楽しませることができれば、出版社も読者もあとから付いてこられるし、実際に付いてくるものである。 ハイスミスはいかにアイディアを発展させ、物語にしていくのか。自著を用いて流れるように解説する。 彼女にとって書くことと生活は地続きで、創作はまず喜びであるということ。彼女にとっての主題が、いくつもの作品に浮かび上がっていること。 特に今回、印象的だったのが「おぞましい奇形」という言葉。視点の乱れた短編小説のことで、作者が行使できる自由を踏み越えた代物を指している。 この本はもう1度、2度と繰り返し読んで、丸ごと自分のなかに染み込ませたい。

Posted by ブクログ

2026/01/22

サスペンスづくり、ほんとにむずいんだろうなあ。 けど、要点を踏まえておけば、割とスムーズにできるんだ…。 物語の、こういうシーンを書きたい!と思っても、それの繋ぎ目の部分をどう書くかわからない時とかに読み直したい!

Posted by ブクログ

2025/06/26

【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BC13005468

Posted by ブクログ