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僕らのミクロな終末(上) オンブルーC
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僕らのミクロな終末(上) オンブルーC

丸木戸マキ(著者)

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僕らのミクロな終末(上) オンブルーC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 祥伝社
発売年月日 2022/02/25
JAN 9784396785369

僕らのミクロな終末(上)

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商品レビュー

4.4

7件のお客様レビュー

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2025/03/26

大学時代攻めにトラウマを植え付けられた受けという設定と、SFチックな世界観がマッチして奇跡の化学反応を生み出してる独特だけどやっぱり「人間」の描き方が最高すぎて唸らざるを得ない作品。 世界滅亡を前にしたBL、めっちゃ良いな。増えないかな。

Posted by ブクログ

2024/12/15

☆4.0 全2巻 番外編含めて読書済み。 超能力とか出てきて、え〜ってなったけど面白かった。 攻めがダメ男過ぎてひいたけど、短いけど旅を通してそれぞれの気持ちの整理がついていくところが良かった。 電子シーモア 局部描写無し

Posted by ブクログ

2023/01/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

丸木戸マキさんの作品を読むのは2シリーズ目です。 「ポルノグラファー」の色っぽさ満載よりも、冒険チックが多めかな。 10日後に地球に隕石がおちて世界が破滅するっていう、よくあるシュチュエーションだけど、 その限られた10日で何をするか・・・だよね。 真澄(♂)はとある理由で大学留年し卒業したものの就職氷河期でようやく入った会社がブラック企業で体を壊して退職。 非正規職員で事務をし、奨学金と母の借金を返す日々。 独りぼっちで10日後を迎えようとしていた。 せめて静かなところでと図書館にいくと、大学時代につきあっていて、留年した理由でもある律(♂)と再会。 律に頼まれて一緒に死体の処理をすることになったが、その死体は生きていた。 学校でいじめられて推しアイドルが死んで、自殺しようとしていたその16歳の少年を諭して、家である浜松まで二人は送っていくことに。 ただ、外は世紀末。東京から浜松まで自転車で行くことに。 途中、その推しアイドルにそっくりのめぐるをたすけることになった。 実は推しアイドルの妹(?)だった!?途中からめぐるの実家である松本に進路変更。 って感じのお話。 その中に、真澄と律の過去の話やら、 それぞれの生い立ちの話がはいってきます。 やっぱ、話が話だけに暗めのストーリーですが、少年がなんだか明るいし、 いろんな「ん?」があったりして・・・。 とりあえず2巻までよまないとねって感じの1巻です

Posted by ブクログ