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春の窓 安房直子ファンタジー 講談社文庫
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春の窓 安房直子ファンタジー 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2022/02/15
JAN 9784065266908

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商品レビュー

4.4

20件のお客様レビュー

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2025/09/24

◼️ 安房直子「春の窓」 時に何も考えず、絵本のようなファンタジーに心を任せる。それもいいかなと思えます。 安房直子は児童文学で多くの賞を受けた方、1993年に鬼籍に入られた。帯の通り、懐かしい、ほんのりとしているが、厳しく現実的な向きもある。深い理屈はないが、心の奥に届くよ...

◼️ 安房直子「春の窓」 時に何も考えず、絵本のようなファンタジーに心を任せる。それもいいかなと思えます。 安房直子は児童文学で多くの賞を受けた方、1993年に鬼籍に入られた。帯の通り、懐かしい、ほんのりとしているが、厳しく現実的な向きもある。深い理屈はないが、心の奥に届くような気がする。動物が多く出てくる。 「あるジャム屋の話」「黄色いスカーフ」 「北風のわすれたハンカチ」「日暮れの海の物語」 「だれにも見えないベランダ」「小さな金の針」 「星のおはじき」「海からの電話」「天窓のある家」 「海からの贈りもの」「春の窓」「ゆきひらの話」 の12編。それぞれは長くなく、全部で250くらいの本。 表題作「春の窓」は売れなくて貧乏な絵描きのところにまだらの猫が来て、壁に窓を描いてみてください、という。絵描きが春の風景の窓を描き、言われるままにカーテンをかけると、猫は魔法をかけるー。 想像力を刺激されて、ちゃめっ気もありいい話。ほかは人が好いが貧乏な大工の物語「だれにも見えないベランダ」は未来への予感を現実化させることで何も考えずにファンタジックなエンドに浸れる気がして読後感がとてもいい。あと、孤独なお婆さんが主人公の「黄色いスカーフ」「小さな金の針」「ゆきひら」も哀しさの中に希望があって、可愛らしくていいですね。 サラサラと読み終わり。も少しないかなと思う本読み。書評で見かけたものをブックオフで発見、即購入。スマホも何も出て来ない、昭和の中にいて昔話を聞くようなシチュエーションも感じ取れる。素朴さに潤う。 冒頭作「あるジャム屋の話」で鹿ちゃんが「ほら、よく言うでしょ、鹿の知恵は神の知恵って」と言うのを、そういえば奈良では鹿は神の使いだな・・なんて不思議な説得力を覚えつつ、この本自体にすでに惹かれていたのでした。 ロシア紅茶とか、ジャムの種類とか、シルクのスカーフ、青い北風など、ポツポツと小粋なアイテムや色彩を潜ませてあるのもポイントかなと。楽しんで読めると思います。チルい!

Posted by ブクログ

2025/04/06

ファンタジー。雰囲気は明るく穏やかなのだが、想像すると少し気味が悪い。展開も意外とゾッとする。予想していたよりも私の口には合わなかった。グリム童話の日本発祥大人風味。

Posted by ブクログ

2024/05/06

思ったよりずっとお子さん向けだったので物足りなさもあるけど動物や植物が話したりしてドリーミーで可愛らしかった。懐かしさと優しい世界観。#よむーく四季さんぽ

Posted by ブクログ

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