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カイマンのクロ 人とくらしたワニ 世界傑作絵本シリーズ ベネズエラの絵本
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カイマンのクロ 人とくらしたワニ 世界傑作絵本シリーズ ベネズエラの絵本

とどろきしずか(訳者), マリア・エウヘニア・マンリケ(文), ラモン・パリス(絵)

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カイマンのクロ 人とくらしたワニ 世界傑作絵本シリーズ ベネズエラの絵本

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 2022/02/14
JAN 9784834085952

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カイマンのクロ

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商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2026/01/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

こんな小さなワニが大きくなるんだなあ。 ワニと一緒に住むことを結婚相手がOKするか、 ワニと別れるという選択肢はないんだなあ、 そういう人が選んだ人だもの、クロをずっと大事にしたんだね。

Posted by ブクログ

2024/02/09

ベネズエラでの本当のお話。 母親を猟で失ってしまったカイマンは、宝石商の若旦那ファオロに引き取られる。クロと名付けられ店にもついていき、町の人気者になる。 ある日クロは卵を生み、メスだったことが明らかになる。ファオロはアンヘラを妻に迎え、明るく楽しく暮らしていたが、ある日ファオロ...

ベネズエラでの本当のお話。 母親を猟で失ってしまったカイマンは、宝石商の若旦那ファオロに引き取られる。クロと名付けられ店にもついていき、町の人気者になる。 ある日クロは卵を生み、メスだったことが明らかになる。ファオロはアンヘラを妻に迎え、明るく楽しく暮らしていたが、ある日ファオロが病に倒れ他界してしまう。 カイマンのクロを愛情いっぱいに暮らしたファオロと妻、周囲の人たちとの交流を描いた心温まる物語。 ******* ここからはネタバレ ******* カイマンはアリゲーターの一種で、比較的温厚な種類だそうです。 冒頭で宝石店の若旦那ファオロが登場ししたときには、イケスカナイやつを想像してたのにいいやつでした。 家族はいなかったのでしょうか?「若旦那」というから「大旦那」もいて、ちょっと揉めるかなと思っていたんです。 カイマン漁(猟?)が当たり前のこの町で、クロを見に来る人がいるなんて不思議でしたが、きっと人馴れしているのが不思議だったんですね。。 さすがは宝石店の若旦那、牙に金のカバーとは?猫に小判ではないか?と思いましたが、クロは誇らしげだったんですね。いやぁ、でもつけるときによく噛まれませんでした。 漁(猟?)にされていたのは、やはり皮を取る目的だったのでしょうか。 今では養殖しているところもあるようです。 それもなんか残酷な気もしておりますが……。 心温まる物語ではありますが、ちょっと平穏すぎて物足りなさは残りました。まあ、事実だから仕方がないのですが……。 もう少しハプニングとか描いてほしかったです。 悪い本ではありません。 低学年の皆さまにオススメできます。

Posted by ブクログ

2023/09/17

ベネズエラであった嘘のような本当の話。 子どもがワニ好きなので、ワニが出てくる本はないかなと探していて見つけた絵本。 ちいさなちいさなカイマン(ワニの種類)が大きくなっていく。 だから横長の絵本なのか。 絵本にはワニだけでなく、アルマジロ、亀、イグアナ、ハリネズミ、鳥といった...

ベネズエラであった嘘のような本当の話。 子どもがワニ好きなので、ワニが出てくる本はないかなと探していて見つけた絵本。 ちいさなちいさなカイマン(ワニの種類)が大きくなっていく。 だから横長の絵本なのか。 絵本にはワニだけでなく、アルマジロ、亀、イグアナ、ハリネズミ、鳥といった動物や、暑い国らしい大きく茂る植物も描かれていて、いかにも異国の様相。 動物に心はあるのか、心は通じるのか。 その問いに対する答えは、わからない。 けれども、こうして死を悼むかのように飼い主(家族)のそばを離れず、何も食べず、ということを聞くと、心があると思いたくなる。 まるで忠犬ハチ公のようだ。

Posted by ブクログ

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